厚生労働省

サポーターの紹介

医療系ベンチャー・トータルサポート事業では、研究開発、薬事・保険、知財管理、経営・財務経理、マーケティング、
法務、国際展開等の各分野の専門家(サポーター)や、厚生労働省を含めた関係機関と連携してご相談者をご支援致します。

サポーターとは

研究開発、薬事・保険、知財管理、経営・財務経理、マーケティング、法務、国際展開等の各分野の専門家です。

ご相談者の相談希望内容に応じて、適切なサポーターや厚生労働省を含めた関係機関と連携してご支援致します。

サポーター紹介

登録されている主なサポーターを紹介します(随時更新予定)。

久保 康弘Yasuhiro Kubo

久保康弘技術士事務所 代表

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

徳島大学工学部生物工学科卒業 学士(工学)、名古屋大学大学院人間情報学研究科修士課程物質・生命情報学専攻修了 修士(学術)、国内製薬企業にて、医薬品、医療機器、検査・診断薬、化粧品、機能性食品等に関する生産技術エンジニアリング、各種法規制(GMP、QMS、ISO)対応業務に従事。主力製品である変形性膝関節炎注射薬や眼科手術補助剤の欧米展開に寄与。ベンチャーキャピタル(銀行系、金融系)ではハンズオン型の技術系ベンチャー企業投資育成業務や投資可否審査業務に従事、投資先企業2社での社外取締役等で経営支援の実績もあり。うち1社はM&Aに成功。総額100億円のバイオ・ライフサイエンスファンドのポートフォリオ構築にも関わる。経営コンサルティングファームでは上場企業の経営・研究開発戦略立案と実行支援や、総額40億円に及び中堅IT企業の借入返済リスケジューリングに法律事務所と組んで対応し成功した経験もある。現在は、技術士(生物工学部門)・経営士として、主に中堅・中小・ベンチャー企業の成長支援のための技術経営革新コンサルティングを実践。

宇佐美 篤Atsushi Usami

株式会社東京大学エッジキャピタル

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

東京大学大学院薬学系研究科にて博士号取得、薬剤師。株式会社三菱総合研究所にてコンサルティング業務に従事した後、2013年10月より株式会社東京大学エッジキャピタル(UTEC)に参画。現在パートナーとして、ライフサイエンス分野を中心とするシード/ アーリーステージのベンチャー投資業務を行う。JST START事業プロモーター、NEDO TCPメンターでの事業化支援や、東京大学ライフイノベーション・リーディング大学院での産学連携教育セミナーの講師等も行う。

越前谷 美智子Michiko Echizenya

国立研究開発法人理化学研究所 イノベーション事業本部副主幹

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

京都大学博士(医学)。京都大学再生医科学研究所博士研究員を経て京都大学産官学連携本部にてメディカル・バイオ案件の知財化、技術移転等を担当。2012年より現職。発明相談、知財ライセンス、外部資金獲得支援、共同研究をはじめとする各種契約のコーディネート等、アカデミアにおける研究推進支援と研究成果の実用化業務に従事。NEDO Technology Startup Supporters Academy (SSA)修了生(第1期)。

杉山 大介Daisuke Sugiyama

九州大学先端融合医療創成センター副センター長

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

東京大学大学院医学系研究科博士課程修了、医学博士。 臨床医として病院勤務の後、フランス政府給費留学生、日本学術振興会海外特別研究員を経て、2006年より九州大学に勤務する。2012年より九州大学病院ARO次世代医療センターに所属し、シーズの発掘、育成、産学官連携などの橋渡し研究業務を推進している。TLOアドバイザー、起業経験を生かし、BIOアントレプレナー教育にも従事している。

町田 尚子Naoko Machida

領域

  • 医薬品
  • 再生医療等製品

分野

  • 資金調達
  • 知財戦略

東京大学大学院工学系研究科修了。博士(工学)。官公庁、公的機関での特許業務を経て、国公立大学の研究技術シーズの知財化業務に従事。事業化のための出願戦略、知財契約に携わっている。特に、医薬品、バイオテクノロジー、再生医療技術分野を専門としている。平成29年度NEDO Technology Startup Supporters Academy修了。

井本 潤一Junichi Imoto

ニッセイ・キャピタル株式会社

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

京都大学大学院工学研究科材料化学専攻修士課程修了。富士フイルム株式会社有機合成化学研究所にて医薬品等の研究開発に従事したのち、Thomson Reutersにて特許・文献情報関連業務に従事。2015年よりニッセイ・キャピタル株式会社にて主に研究開発型ベンチャー企業への投資を担当。投資支援先は20社を超え、9社の社外取締役を兼務。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)や国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)等の事業プロモーターを務める等、積極的なベンチャー支援に取り組む。

能見 貴人Takato Noumi

FORESIGHT&LINX株式会社 代表取締役社長

領域

  • 医薬品

分野

  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

現在、自身のコンサルティング会社において、国内外の製薬企業およびバイオベンチャーに対して、創薬研究戦略の構築ならびに事業開発・ライセンシングの実務支援を行っている。大学院修了後 日米のアカデミアで10 年間分子生物学の基礎研究に従事した後、 ノバルティス本社研究部門勤務を経て、GSK筑波研究所長を勤め、 約15年間に渡ってグローバルな創薬研究に従事。その後、10年前より仏サノフィおよび自身のコンサルティング会社において、 創薬シーズ・技術の探索と評価、ならびに国際的な事業開発・ライセンシングを行っている。国内外の製薬企業、バイオベンチャー、アカデミア、VC等と広範なネットワークを有する。

篠澤 裕介Yusuke Shinozawa

株式会社リバネス

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

東京大学大学院農学生命科学研究科修了(農学修士)。PR会社を経て2009年よりリバネスに入社。同年、リバネスとして初の海外事業となる大学院生向けシリコンバレー研修を立ち上げる。2012年よりメディア開発事業を立ち上げ、2013年より、シードアクセラレーション事業「TECH PLANTER」を立ち上げる。2015年よりリアルテックファンドでグロースマネージャーに着任、主な担当領域をバイオ・海洋として事業支援を行う。2018年より、創業開発事業部長。起業でなく「創業」をテーマに活動中。

大下 創Hajime Oshita

MedVenture Partners株式会社

領域

  • 医療機器

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

97年、日本ライフラインで医療機器ベンチャーとの交渉を担当後、国内VCにて米国医療機器ベンチャーへの投資を担当。投資先が当時、記録的な成功を収めたことから、シリコンバレーのVCで現地採用され、約5年間、米国医療機器ベンチャーへの投資を担当。米国では投資先の多くにリードインベスターとして関与し、大半がExitを達成。脳動脈瘤治療で世界最先端の製品となったPipeline Stentを開発したChestnut Medicalでは、開発初期から投資を実行。リードインベスターを務めるとともに、経営にも深く関与した。13年に、医療機器に特化したVCであるMedVenture Partners株式会社を創業。60億円の1号ファンドでは、Biomedical Solutions社、C2 Therapeutics社等の成功事例を生み出している。

福島 智史Satoshi Fukushima

株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ

領域

  • 医療機器

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

東京大学経済学部卒。グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)にて、デジタルヘルスを含む既存産業の変革領域への投資を担当。(株)メドレー、(株)カケハシ、(株)よりそう等の社外取締役を務め、戦略策定、組織整備、ファイナンス面を中心に経営陣を支援。投資業務に加え、ファンド・ストラクチャリングや、ヘルスケア領域における大企業のオープンイノベーション支援も実施。
GCP入社以前はドイツ証券投資銀行統括本部にて、主にテクノロジー・メディア・テレコム領域のM&Aアドバイザリー並びに資金調達業務に従事。

石倉 大樹Taiki Ishikura

株式会社日本医療機器開発機構

領域

  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

医療分野での起業・新規事業開発に特化。自ら創業メンバーとして参画した創薬ベンチャー・アキュメンバイオファーマは、日本で初めて大学発の技術を事業化した会社として上市(欧州)に成功。
その後は医療ITベンチャー・エムスリーにて、製薬企業及び医療機器メーカーの治験を加速化させるITサービスの新規事業開発をリード。スタンフォード大学経営学修士課程(MBA)留学中には、mHealth及びHealth Techの startupを投資検討し、Biodesignプログラムも経験。現P5,Inc.取締役、現ノバルティスファーマ株式会社Biocamp審査委員。

平成27年度東京大学大学院薬学系研究科非常勤講師
平成29年新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDO TCPメンター
平成29年度未来2018アドバイザリー

松島 幸治Koji Matsushima

フリーランス

領域

  • 医療機器

分野

  • 法規制対応
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

電気通信大学電気通信学部通信工学科卒業。
小西六写真工業株式会社(現コニカミノルタ株式会社)に入社し、20年以上にわたり光学機器及び印刷システムの研究開発に従事。その後、ヘルスケア事業の法規制対応及びQMS体制管理に従事し、世界各国の医療機器法規制及び安全規格等の取得管理に携わる。2015年より公的支援機関の医工連携コーディネータとして中小企業及びベンチャー企業への医療機器産業参入支援事業で、マッチング・法規制対応・資金調達・知財戦略等の支援に従事。現在、フリーランス。

長谷川 宏之Hiroyuki Hasegawa

三菱UFJキャピタル株式会社

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

北海道大学薬学研究科修士課程修了。1994年、第一製薬株式会社(現 第一三共株式会社)に入社し市販後調査部門に配属し感染症領域、癌領域を担当。2004年、株式会社UFJキャピタル(現 三菱UFJキャピタル株式会社)に入社しアナリストを経て、キャピタリストに従事。第一三共との共同でオープンイノベーション・ファンド(OiDEファンド)を活用したアカデミア発研究成果をもとに創薬基盤技術に育成する試みを2013年より展開。2017年に組成された三菱UFJライフサイエンス1号ファンド(100億円)を活用した投資活動を推進。
現在、OiDE CapiSEA(株)、OiDE Adjubilee(株)、カムイファーマ(株)社外取締役、京都大学医学研究科「医学領域」産学連携推進機構・産学連携フェロー。

加藤 浩晃Hiroaki Kato

デジタルハリウッド大学大学院 客員教授

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

遠隔医療、AI、IoTなどデジタルヘルスを専門とする元厚生労働省官僚・現役医師。眼科専門医として1500件以上の手術を執刀。白内障手術器具や眼科遠隔医療サービスを開発。
医療・ヘルスケアビジネスに必要な「医療現場」「医療制度」「ビジネス」の3領域を経験し横断的に理解する数少ない存在であり、医療領域全般の新規事業開発支援を行う。また、日本の医療ベンチャーに精通し、大企業やベンチャーの顧問・アドバイザー・取締役も務める。著書は『医療4.0(第4次産業革命時代の医療)』など41冊。

根本 鮎子Ayuko Nemoto

ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

東京大学法学部卒業。ジョージタウン大学ローセンターLLM取得。弁護士(日本・ニューヨーク州)。外資系法律事務所(クリフォードチャンス法律事務所、K&L Gates外国法共同事業法律事務所)勤務及び企業への出向経験を通じ渉外・企業法務に従事。医療機器、製薬及び再生医療等のヘルスケア関連の規制法に関するアドバイスやヘルスケア系ベンチャー企業投資・買収案件の法務監査、契約交渉に携わる。また、ヘルスケア系ベンチャー企業への全般的な法務支援(コーポレート、知財、労務、M&A対応、契約業務、個人情報、薬事・広告規制、紛争・事故対応等)を行う。

橋爪 克弥Katsuya Hashizume

株式会社ジャフコ

領域

  • 医療機器

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程修了後、株式会社ジャフコ入社。入社以来、一貫して大学発ベンチャーへの投資に従事。シード・アーリーステージのライフサイエンス系企業(遺伝子解析・POCT等の診断機器、手術支援ロボット・脳血管血栓除去デバイス等の治療機器、再生医療、バイオインフォマティクス)に投資を行い、複数の大学発ベンチャーの社外取締役を務めている。科学技術振興機構「大学発新産業創出プログラム」代表事業プロモーターとして、大学等研究機関が保有する技術シーズの事業化に取り組んでいる。

原田 謙治Kenji Harada

株式会社ジャフコ

領域

  • 医薬品
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

東京大学薬学部博士課程修了、薬学博士(免疫学)、薬剤師、第1種放射線取扱主任者。
学位取得後は、東レ基礎研究所(現医薬研)にて基礎研究から開発研究まで幅広く携わり、研究チームリーダーとして抗炎症および中枢作用医薬の開発を手掛けた。その後本社にて大学との共同研究の計画と推進、欧米バイオベンチャーの基盤技術や医薬候補の技術面および知財面からの評価を行い、医薬医療分野における製造GMP査察実施および受入も数回にわたり実施。ジャフコ入社後は、一貫して米国および日本のバイオベンチャーへの投資を行っている。米国投資先では取締役として、会社経営に参画、現在も米国の投資先の取締役である。科学技術振興機構「大学発新産業創出プログラム」のプロモーター拝命。

佐藤 正樹Masaki Sato

株式会社ジャフコ

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

北海道大学大学院薬学研究科博士課程後期修了。薬学博士(免疫学)、薬剤師。三菱化成医薬部門に入社し、主に中枢神経領域の医薬品臨床開発、および開発企画業務に従事。三菱ウェルファーマ経営戦略・経営管理部門を経て、2006年よりジャフコにて、国内未上場バイオベンチャー(創薬、医療機器、再生医療)への投資、および投資後の経営支援を担当。現在、国立研究開発法人科学技術振興機構 大学発新産業創出プログラム(START)の事業プロモーターを兼任。

豊田 美和Miwa Toyoda

株式会社ジャフコ

領域

  • 医薬品
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

東京大学薬学部薬学系研究科(修士)卒業。薬剤師。2014年、株式会社ジャフコに入社し、国内外のバイオ・医療機器ベンチャーへの投資を担当。前職の小野薬品株式会社では、研究、開発企画、臨床開発から事業開発まで一連の部署に携わる。事業開発部時代には数多くの化合物評価、臨床ニーズ評価を手掛け、将来的な事業提携を見据えた製薬会社目線からの助言も可能。

李 範煥Bumhwan Lee

三菱UFJキャピタル株式会社

領域

  • 医療機器

分野

  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻博士課程修了(工学博士)。ベンチャー企業や大学で、研究開発、国プロ管理、製品開発、技術営業等に従事。大手化学メーカーでは診断事業部にて開発計画、事業計画、新規事業企画等の業務遂行。証券会社では上場支援業務を行い、大学関連ファンド組成事業にも参画。現在はベンチャーキャピタルにて大学発ベンチャー企業、医療機器や医療サービス関連ベンチャー企業等への投資を担当。

安江 滋Shigeru Yasue

三菱UFJキャピタル株式会社
株式会社 ティムス社外取締役

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

早稲田大学政治経済学部経済学科卒
三菱UFJキャピタルにて18年間日米欧州のバイオベンチャー企業への投資を担当。
再生医療、核酸創薬、抗体、等各先端技術を開発する国内外のバイオベンチャー案件の発掘を通じて数百社のプレゼン内容を検討しDue Diligenceを重ねてきました。
製薬会社は国内製薬会社も事業提携の相手は全世界の多数の交渉先からベストな相手を探しています。
優れたサイエンスの事業展開を可能にする為に国内外での知財、事業計画、提携交渉、プレゼン能力等を海外のベンチャー企業に劣らず充実させて行く必要があります。

活動実績
バイオベンチャーの海外製薬とのライセンス活動支援
同国内製薬とのライセンス活動支援
ベンチャーキャピタルからの資金調達計画立案、支援

吉田 孝次Koji Yoshida

ルミノフ株式会社 代表取締役

領域

  • 医療機器

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

大学卒業後、世界最大の外資系人工関節メーカーの日本法人にてマーケティング業務に20年間従事。150億円のバジェットを持つユニットリーダーを経験したのち2014年に独立。医療機器の開発・製造・販売を行うルミノフ株式会社を立ち上げる。2017年に公益団体の委託にて医工連携イベントを企画。異業種より参入した企業向けワークショップを主催しここで開発された製品は国際的な医療・看護機器イベントにて準グランプリを受賞するなど高い評価を受ける。また、ワークショップを活用するユニークな医療機器の開発手法やそこから生み出された医療・介護用製品はメディアに多数掲載された。

谷 敍孝Nobutaka Tani

フリーランス

領域

  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

東京大学工学系大学院修士卒(合成化学)。株式会社カネカにて血液浄化システムや心臓・脳カテーテルなどの医療機器の研究開発と事業立ち上げを主導。のちライフサイエンスRDセンター長としてバイオ医薬を含むライフサイエンス全般のRDに関与するとともに、DDSなどの医療系ベンチャー企業への出資や合弁事業設立を実施。その後JSR株式会社へ移り、JSRライフサイエンス社を設立して初代社長としてM&Aを含むライフサイエンス事業の立ち上げを主導。オープンイノベーションの一環としてCVCを設立し、国内外のベンチャー企業への出資や買収を行い、出資先企業の社長なども歴任。

重松 誠Makoto Shigematsu

国立研究開発法人 科学技術振興機構 起業支援室 推進プログラムオフィサー(非常勤)

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

旭硝子株式会社にて新規事業「VTR用硝子遅延線素子の研究開発・試作・量産・事業化」に従事。当該経験を活かしてCSKVC株式会社へ移る。ベンチャーキャピタリストとして主にスタートアップベンチャーの設立・出資・育成・経営に携わる。新技術のマネタイズ、タイムリーな資金調達、組織構築とその運営、マイルストーンとしての出口戦略の共有、知財権の積極的活用(オープン&クローズ)、技術屋の嫌がる商談交渉(駆け引きでない)等々を自ら実践。伝統企業で20年、ベンチャー業界で20年、正反対の両者の企業風土を理解しながら競争と協調による成長を支援。

奈良 環Tamaki Nara

株式会社オルビスプランニング 代表取締役

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

関西学院大学文学部英文学科卒業(英語学、社会学)、ビジネス・ブレイクスルー大学修了(経営学、マーケティング)。都市銀行国際部勤務、イギリス在住を経て、大手精密機器メーカーに勤務。デジタル機器の新規事業企画・経営企画業務に約5年、医療機器・ヘルスケア(医療IT)事業の新規分野製品の企画開発・経営企画業務に約10年間従事。この間特に、企業における医療機器・ヘルスケア新規事業開発における強み・弱み・喜び・達成感・課題を体感しつつ、医療系研究者との密接な連携開発体制の構築に大きな意義を感じた。これをきっかけに、約4年間、医学系大学院の研究者として医療機器開発の指導、オープンイノベーション構築の指導に携わり、現在に至る。

【論文】「癌と化学療法」2015年(共著)
タイトル:Development of support system for breast cancer patients :
managing side effects through an Internet-based system など
【講演】
早稲田大学・神戸大学 産学連携イノベーションシンポジウム
「医療機器開発における弊社の産学連携-神戸大学医学部医師のインターンシップ受け入れの経験よりー」など

秋元 浩Hiroshi Akimoto

知的財産戦略ネットワーク株式会社代表取締役社長
東京大学大学院工学系研究科 客員教授
台北科技大学名誉国際講座 教授

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

1970年 東京大学薬学系研究科博士課程卒(薬学博士)
米国ペンシルヴァニア大学化学科で研究職員を勤め、1972年武田薬品工業に入社、化学研究所で抗生物質及びがん領域の研究に従事し2製品(パンスポリン、アリムタ)の創薬開発に成功、1992年創薬第3研究所長、1994年知的財産部長を経て2000年取締役、2003年常務取締役、2005年より経営会議メンバーを勤め2008年退任。その後、日本製薬工業協会知的財産顧問としてiPS細胞知財支援プロジェクトチームリーダーを勤め、2009年7月知的財産戦略ネットワーク株式会社設立、代表取締役社長に就任、2010年8月LSIPファンド運営合同会社設立 職務執行者に就任、現在に至る。

樋渡 勝彦Katsuhiko Hiwatashi

SynX Inc. 創業者 兼 代表取締役

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

企業戦略、事業運営、ビジネストランスフォーメーション、事業開発、アライアンス等において、コンシューマデジタル領域で20年以上、医療・ヘルスケア領域で約5年の実務経験を持つ。
医療・ヘルスケア・ウェルネス領域にフォーカスした新規事業開発・ビジネスイノベーションを支援するSynX Inc. を2017年6月に創業、代表取締役就任。

主な職歴
・MSD株式会社ビジネスイノベーション・ディレクター
・Facebook Japan本部長
・楽天株式会社 社長室、越境EC事業責任者他
・エムスリー株式会社 新規事業開発プロデューサー
・リクルート株式会社 企画室他

小西 頴Satoshi Konishi

KHEコンサルティング 代表
KHE国際特許事務所 所長

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

大阪大学大学院基礎工学研究科修了(工学博士)。株式会社東芝、シュルンベルジェ株式会社等複数社にて研究開発、医療機器等の事業開発に従事し研究所所長、プロジェクトリーダを務め、国内外の企業や大学との共同研究や共同事業開発を進めた。定年後、KHEコンサルティング、KHE国際特許事務所を設立。国内外のヘルスケア関連企業等の技術・レギュラトリーの指導、経営・事業化支援、国内外のビジネスリエゾン、知財に基づく起業支援、特許等の出願・権利化事業を行っている。医療機器産業、知的財産権、海外技術規格のセミナーも国内外で行っている。
弁理士登録、旧労働省海外認定職業訓練士指導者認定、カナダ国アルバータ州国際ビジネスパートナー登録。その他、公的経営支援の相談員を受任している。

澤田 育久Ikuhisa Sawada

インターゲノム合同会社 代表

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

カリフォルニア大学(デービス校)大学院博士課程修了(Ph.D.)。80年代の米国バイオベンチャー創成期を体感。帰国後、山之内製薬(現アステラス製薬)では創薬、創剤研究開発戦略を担当し、戦略策定、プロジェクト推進、そして国内外のアカデミア、バイオベンチャー提携、産官学連携プロジェクトを複数立ち上げ、革新的創薬研究を推進。定年退職後、NEDO入構、国サイドからのバイオ関連国家プロジェクトの企画、運営。一貫して最先端バイオ技術による画期的医薬、医療技術の研究開発を推進してきた。2015年東京医科歯科大学シニアURA(特任教授)、2016年にはインターゲノム合同会社を設立、バイオ医薬の研究開発支援を行っている。

三菱UFJキャピタル株式会社

長谷川 宏之Hiroyuki Hasegawa

三菱UFJキャピタル株式会社

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

北海道大学薬学研究科修士課程修了。1994年、第一製薬株式会社(現 第一三共株式会社)に入社し市販後調査部門に配属し感染症領域、癌領域を担当。2004年、株式会社UFJキャピタル(現 三菱UFJキャピタル株式会社)に入社しアナリストを経て、キャピタリストに従事。第一三共との共同でオープンイノベーション・ファンド(OiDEファンド)を活用したアカデミア発研究成果をもとに創薬基盤技術に育成する試みを2013年より展開。2017年に組成された三菱UFJライフサイエンス1号ファンド(100億円)を活用した投資活動を推進。
現在、OiDE CapiSEA(株)、OiDE Adjubilee(株)、カムイファーマ(株)社外取締役、京都大学医学研究科「医学領域」産学連携推進機構・産学連携フェロー。

李 範煥Bumhwan Lee

三菱UFJキャピタル株式会社

領域

  • 医療機器

分野

  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻博士課程修了(工学博士)。ベンチャー企業や大学で、研究開発、国プロ管理、製品開発、技術営業等に従事。大手化学メーカーでは診断事業部にて開発計画、事業計画、新規事業企画等の業務遂行。証券会社では上場支援業務を行い、大学関連ファンド組成事業にも参画。現在はベンチャーキャピタルにて大学発ベンチャー企業、医療機器や医療サービス関連ベンチャー企業等への投資を担当。

安江 滋Shigeru Yasue

三菱UFJキャピタル株式会社
株式会社 ティムス社外取締役

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

早稲田大学政治経済学部経済学科卒
三菱UFJキャピタルにて18年間日米欧州のバイオベンチャー企業への投資を担当。
再生医療、核酸創薬、抗体、等各先端技術を開発する国内外のバイオベンチャー案件の発掘を通じて数百社のプレゼン内容を検討しDue Diligenceを重ねてきました。
製薬会社は国内製薬会社も事業提携の相手は全世界の多数の交渉先からベストな相手を探しています。
優れたサイエンスの事業展開を可能にする為に国内外での知財、事業計画、提携交渉、プレゼン能力等を海外のベンチャー企業に劣らず充実させて行く必要があります。

活動実績
バイオベンチャーの海外製薬とのライセンス活動支援
同国内製薬とのライセンス活動支援
ベンチャーキャピタルからの資金調達計画立案、支援

株式会社ジャフコ

橋爪 克弥Katsuya Hashizume

株式会社ジャフコ

領域

  • 医療機器

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程修了後、株式会社ジャフコ入社。入社以来、一貫して大学発ベンチャーへの投資に従事。シード・アーリーステージのライフサイエンス系企業(遺伝子解析・POCT等の診断機器、手術支援ロボット・脳血管血栓除去デバイス等の治療機器、再生医療、バイオインフォマティクス)に投資を行い、複数の大学発ベンチャーの社外取締役を務めている。科学技術振興機構「大学発新産業創出プログラム」代表事業プロモーターとして、大学等研究機関が保有する技術シーズの事業化に取り組んでいる。

原田 謙治Kenji Harada

株式会社ジャフコ

領域

  • 医薬品
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

東京大学薬学部博士課程修了、薬学博士(免疫学)、薬剤師、第1種放射線取扱主任者。
学位取得後は、東レ基礎研究所(現医薬研)にて基礎研究から開発研究まで幅広く携わり、研究チームリーダーとして抗炎症および中枢作用医薬の開発を手掛けた。その後本社にて大学との共同研究の計画と推進、欧米バイオベンチャーの基盤技術や医薬候補の技術面および知財面からの評価を行い、医薬医療分野における製造GMP査察実施および受入も数回にわたり実施。ジャフコ入社後は、一貫して米国および日本のバイオベンチャーへの投資を行っている。米国投資先では取締役として、会社経営に参画、現在も米国の投資先の取締役である。科学技術振興機構「大学発新産業創出プログラム」のプロモーター拝命。

佐藤 正樹Masaki Sato

株式会社ジャフコ

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

北海道大学大学院薬学研究科博士課程後期修了。薬学博士(免疫学)、薬剤師。三菱化成医薬部門に入社し、主に中枢神経領域の医薬品臨床開発、および開発企画業務に従事。三菱ウェルファーマ経営戦略・経営管理部門を経て、2006年よりジャフコにて、国内未上場バイオベンチャー(創薬、医療機器、再生医療)への投資、および投資後の経営支援を担当。現在、国立研究開発法人科学技術振興機構 大学発新産業創出プログラム(START)の事業プロモーターを兼任。

豊田 美和Miwa Toyoda

株式会社ジャフコ

領域

  • 医薬品
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

東京大学薬学部薬学系研究科(修士)卒業。薬剤師。2014年、株式会社ジャフコに入社し、国内外のバイオ・医療機器ベンチャーへの投資を担当。前職の小野薬品株式会社では、研究、開発企画、臨床開発から事業開発まで一連の部署に携わる。事業開発部時代には数多くの化合物評価、臨床ニーズ評価を手掛け、将来的な事業提携を見据えた製薬会社目線からの助言も可能。

株式会社日本医療機器開発機構

石倉 大樹Taiki Ishikura

株式会社日本医療機器開発機構

領域

  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

医療分野での起業・新規事業開発に特化。自ら創業メンバーとして参画した創薬ベンチャー・アキュメンバイオファーマは、日本で初めて大学発の技術を事業化した会社として上市(欧州)に成功。
その後は医療ITベンチャー・エムスリーにて、製薬企業及び医療機器メーカーの治験を加速化させるITサービスの新規事業開発をリード。スタンフォード大学経営学修士課程(MBA)留学中には、mHealth及びHealth Techの startupを投資検討し、Biodesignプログラムも経験。現P5,Inc.取締役、現ノバルティスファーマ株式会社Biocamp審査委員。

平成27年度東京大学大学院薬学系研究科非常勤講師
平成29年新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDO TCPメンター
平成29年度未来2018アドバイザリー