厚生労働省

サポーターの紹介

医療系ベンチャー・トータルサポート事業では、研究開発、薬事・保険、知財管理、経営・財務経理、マーケティング、
法務、国際展開等の各分野の専門家(サポーター)や、厚生労働省を含めた関係機関と連携してご相談者をご支援致します。

サポーターとは

研究開発、薬事・保険、知財管理、経営・財務経理、マーケティング、法務、国際展開等の各分野の専門家です。

ご相談者の相談希望内容に応じて、適切なサポーターや厚生労働省を含めた関係機関と連携してご支援致します。

サポーター紹介

個人として登録されている主なサポーターを紹介します(随時更新予定)。

松島 幸治Koji Matsushima

フリーランス

領域

  • 医療機器

分野

  • 法規制対応
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

電気通信大学電気通信学部通信工学科卒業。
小西六写真工業株式会社(現コニカミノルタ株式会社)に入社し、20年以上にわたり光学機器及び印刷システムの研究開発に従事。その後、ヘルスケア事業の法規制対応及びQMS体制管理に従事し、世界各国の医療機器法規制及び安全規格等の取得管理に携わる。2015年より公的支援機関の医工連携コーディネータとして中小企業及びベンチャー企業への医療機器産業参入支援事業で、マッチング・法規制対応・資金調達・知財戦略等の支援に従事。現在、フリーランス。

長谷川 宏之Hiroyuki Hasegawa

三菱UFJキャピタル株式会社

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

北海道大学薬学研究科修士課程修了。1994年、第一製薬株式会社(現 第一三共株式会社)に入社し市販後調査部門に配属し感染症領域、癌領域を担当。2004年、株式会社UFJキャピタル(現 三菱UFJキャピタル株式会社)に入社しアナリストを経て、キャピタリストに従事。第一三共との共同でオープンイノベーション・ファンド(OiDEファンド)を活用したアカデミア発研究成果をもとに創薬基盤技術に育成する試みを2013年より展開。2017年に組成された三菱UFJライフサイエンス1号ファンド(100億円)を活用した投資活動を推進。
現在、OiDE CapiSEA(株)、OiDE Adjubilee(株)、カムイファーマ(株)社外取締役、京都大学医学研究科「医学領域」産学連携推進機構・産学連携フェロー。

加藤 浩晃Hiroaki Kato

東北大学大学院 非常勤講師
経済産業省 J-Startup事業 推薦委員
日本遠隔医療学会 運営委員 / 遠隔診療モデル分科会長
日本眼科学会 次世代医療(AI、IoT、ビックデータ)戦略委員

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

遠隔医療、AI、IoTなどデジタルヘルスを専門とする元厚生労働省官僚・現役医師。眼科専門医として1500件以上の手術を執刀。白内障手術器具や眼科遠隔医療サービスを開発。
医療・ヘルスケアビジネスに必要な「医療現場」「医療制度」「ビジネス」の3領域を経験し横断的に理解する数少ない存在であり、医療領域全般の新規事業開発支援を行う。また、日本の医療ベンチャーに精通し、大企業やベンチャーの顧問・アドバイザー・取締役も務める。著書は『医療4.0(第4次産業革命時代の医療)』など41冊。

根本 鮎子Ayuko Nemoto

ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

東京大学法学部卒業。ジョージタウン大学ローセンターLLM取得。弁護士(日本・ニューヨーク州)。外資系法律事務所(クリフォードチャンス法律事務所、K&L Gates外国法共同事業法律事務所)勤務及び企業への出向経験を通じ渉外・企業法務に従事。医療機器、製薬及び再生医療等のヘルスケア関連の規制法に関するアドバイスやヘルスケア系ベンチャー企業投資・買収案件の法務監査、契約交渉に携わる。また、ヘルスケア系ベンチャー企業への全般的な法務支援(コーポレート、知財、労務、M&A対応、契約業務、個人情報、薬事・広告規制、紛争・事故対応等)を行う。

原田 謙治Kenji Harada

株式会社ジャフコ

領域

  • 医薬品
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

東京大学薬学部博士課程修了、薬学博士(免疫学)、薬剤師、第1種放射線取扱主任者。
学位取得後は、東レ基礎研究所(現医薬研)にて基礎研究から開発研究まで幅広く携わり、研究チームリーダーとして抗炎症および中枢作用医薬の開発を手掛けた。その後本社にて大学との共同研究の計画と推進、欧米バイオベンチャーの基盤技術や医薬候補の技術面および知財面からの評価を行い、医薬医療分野における製造GMP査察実施および受入も数回にわたり実施。ジャフコ入社後は、一貫して米国および日本のバイオベンチャーへの投資を行っている。米国投資先では取締役として、会社経営に参画、現在も米国の投資先の取締役である。科学技術振興機構「大学発新産業創出プログラム」のプロモーター拝命。

佐藤 正樹Masaki Sato

株式会社ジャフコ

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

北海道大学大学院薬学研究科博士課程後期修了。薬学博士(免疫学)、薬剤師。三菱化成医薬部門に入社し、主に中枢神経領域の医薬品臨床開発、および開発企画業務に従事。三菱ウェルファーマ経営戦略・経営管理部門を経て、2006年よりジャフコにて、国内未上場バイオベンチャー(創薬、医療機器、再生医療)への投資、および投資後の経営支援を担当。現在、国立研究開発法人科学技術振興機構 大学発新産業創出プログラム(START)の事業プロモーターを兼任。

豊田 美和Miwa Toyoda

株式会社ジャフコ

領域

  • 医薬品
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

東京大学薬学部薬学系研究科(修士)卒業。薬剤師。2014年、株式会社ジャフコに入社し、国内外のバイオ・医療機器ベンチャーへの投資を担当。前職の小野薬品株式会社では、研究、開発企画、臨床開発から事業開発まで一連の部署に携わる。事業開発部時代には数多くの化合物評価、臨床ニーズ評価を手掛け、将来的な事業提携を見据えた製薬会社目線からの助言も可能。

吉田 孝次Koji Yoshida

ルミノフ株式会社 代表取締役

領域

  • 医療機器

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

大学卒業後、世界最大の外資系人工関節メーカーの日本法人にてマーケティング業務に20年間従事。150億円のバジェットを持つユニットリーダーを経験したのち2014年に独立。医療機器の開発・製造・販売を行うルミノフ株式会社を立ち上げる。2017年に公益団体の委託にて医工連携イベントを企画。異業種より参入した企業向けワークショップを主催しここで開発された製品は国際的な医療・看護機器イベントにて準グランプリを受賞するなど高い評価を受ける。また、ワークショップを活用するユニークな医療機器の開発手法やそこから生み出された医療・介護用製品はメディアに多数掲載された。

金澤 潔Kiyoshi Kanazawa

ヤンセンファーマ株式会社

領域

  • 医薬品

分野

  • 法規制対応

東京工業大学大学院 博士課程 修了 (理工学)。製薬企業にて、薬理研究者として創薬研究(8年:内資とベンチャー)に従事したのち、開発部門でポートフォリオマネジメント(5年-:現職:外資)に従事している。ベンチャー企業では、製薬企業との共同研究、大学病院との共同開発契約の締結に薬理担当者として貢献してきた。本事業では、企業目線で、日本含め世界レベルでの医療ニーズを基づき、実験計画策定に貢献する所存である。これまでの担当領域は、がん領域、自己免疫疾患、呼吸器疾患、慢性腎臓病。

中川 誠Makoto Nakagawa

帝人ファーマ株式会社

領域

  • 医療機器

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

慶応義塾大学大学院理工学研究科生体医工学専攻修士課程修了。帝人ファーマ株式会社の在宅医療事業本部にて、在宅医療機器の研究開発企画、開発プロジェクトマネジメント、バイオデザイン手法による医療イノベーション創出、ベンチャー企業との共同研究開発、医療機器の承認申請・認証申請、海外医療機器製造所の立上げなどに従事。現在は在宅医療企画技術部門長として研究、開発、製造、アフタサービスの部署を統括。医療機器・サービスのコンセプト発案から、事業性評価、実現可能性調査、プロトタイピング、非臨床・臨床評価、商品設計、許認可取得、製造まで、幅広い研究開発マネジメントの知見を持つ。

川上 文清Bunsei Kawakami

 

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻修士課程修了。博士(農学)、民間企業のヘルスケア事業部門に31年間在籍し、ライフサイエンス研究用試薬・機器、体外診断薬・機器等の商品開発やマーケティング、マネジメント業務に従事。退職後は、公的産業支援機関に5年間在籍し、新たにヘルスケア事業への参入を目指す企業の商品開発(知財や法規制への対応を含む)や販路開拓(海外含む)を支援。これらの業務を通して得られた知識や経験、人的ネットワークにより、医療系ベンチャーの商品開発や販路開拓をサポートしたい。

谷 敍孝Nobutaka Tani

フリーランス

領域

  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

東京大学工学系大学院修士卒(合成化学)。株式会社カネカにて血液浄化システムや心臓・脳カテーテルなどの医療機器の研究開発と事業立ち上げを主導。のちライフサイエンスRDセンター長としてバイオ医薬を含むライフサイエンス全般のRDに関与するとともに、DDSなどの医療系ベンチャー企業への出資や合弁事業設立を実施。その後JSR株式会社へ移り、JSRライフサイエンス社を設立して初代社長としてM&Aを含むライフサイエンス事業の立ち上げを主導。オープンイノベーションの一環としてCVCを設立し、国内外のベンチャー企業への出資や買収を行い、出資先企業の社長なども歴任。

蒲池 信一Shin-ichi Kamachi

株式会社クロック シニアコンサルタント

領域

  • 医薬品
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • 事業計画
  • 事業実施体制

九州大学大学院薬学研究科博士課程修了。1977年に中外製薬株式会社綜合研究所へ入社後、一貫して医薬品の研究開発業務に従事。低分子医薬品は1品目、バイオ医薬品は4品目の承認を経験。また、日本企業で最初の欧州中央申請での承認勧告も経験。2004年に早期退職し、主にバイオ医薬品のCMCを中心に、大手製薬~ベンチャーと幅広い企業を対象にして、バイオ医薬品の開発に関するコンサルティングを業としている。 当初は米国のバイオ医薬品のコンサルティング会社(Biologic Consulting Group, BCG)の日本支社を設立したが、現在は株式会社クロックのシニアコンサルタントとして、開発の支援、助言を行っている。

奈良 環Tamaki Nara

株式会社オルビスプランニング 代表取締役

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

関西学院大学文学部英文学科卒業(英語学、社会学)、ビジネス・ブレイクスルー大学修了(経営学、マーケティング)。都市銀行国際部勤務、イギリス在住を経て、大手精密機器メーカーに勤務。デジタル機器の新規事業企画・経営企画業務に約5年、医療機器・ヘルスケア(医療IT)事業の新規分野製品の企画開発・経営企画業務に約10年間従事。この間特に、企業における医療機器・ヘルスケア新規事業開発における強み・弱み・喜び・達成感・課題を体感しつつ、医療系研究者との密接な連携開発体制の構築に大きな意義を感じた。これをきっかけに、約4年間、医学系大学院の研究者として医療機器開発の指導、オープンイノベーション構築の指導に携わり、現在に至る。

【論文】「癌と化学療法」2015年(共著)
タイトル:Development of support system for breast cancer patients :
managing side effects through an Internet-based system など
【講演】
早稲田大学・神戸大学 産学連携イノベーションシンポジウム
「医療機器開発における弊社の産学連携-神戸大学医学部医師のインターンシップ受け入れの経験よりー」など

秋元 浩Hiroshi Akimoto

知的財産戦略ネットワーク株式会社代表取締役社長
東京大学大学院工学系研究科 客員教授
台北科技大学名誉国際講座 教授

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

1970年 東京大学薬学系研究科博士課程卒(薬学博士)
米国ペンシルヴァニア大学化学科で研究職員を勤め、1972年武田薬品工業に入社、化学研究所で抗生物質及びがん領域の研究に従事し2製品(パンスポリン、アリムタ)の創薬開発に成功、1992年創薬第3研究所長、1994年知的財産部長を経て2000年取締役、2003年常務取締役、2005年より経営会議メンバーを勤め2008年退任。その後、日本製薬工業協会知的財産顧問としてiPS細胞知財支援プロジェクトチームリーダーを勤め、2009年7月知的財産戦略ネットワーク株式会社設立、代表取締役社長に就任、2010年8月LSIPファンド運営合同会社設立 職務執行者に就任、現在に至る。

小西 頴Satoshi Konishi

KHEコンサルティング 代表
KHE国際特許事務所 所長

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

大阪大学大学院基礎工学研究科修了(工学博士)。株式会社東芝、シュルンベルジェ株式会社等複数社にて研究開発、医療機器等の事業開発に従事し研究所所長、プロジェクトリーダを務め、国内外の企業や大学との共同研究や共同事業開発を進めた。定年後、KHEコンサルティング、KHE国際特許事務所を設立。国内外のヘルスケア関連企業等の技術・レギュラトリーの指導、経営・事業化支援、国内外のビジネスリエゾン、知財に基づく起業支援、特許等の出願・権利化事業を行っている。医療機器産業、知的財産権、海外技術規格のセミナーも国内外で行っている。
弁理士登録、旧労働省海外認定職業訓練士指導者認定、カナダ国アルバータ州国際ビジネスパートナー登録。その他、公的経営支援の相談員を受任している。

澤田 育久Ikuhisa Sawada

インターゲノム合同会社 代表

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

カリフォルニア大学(デービス校)大学院博士課程修了(Ph.D.)。80年代の米国バイオベンチャー創成期を体感。帰国後、山之内製薬(現アステラス製薬)では創薬、創剤研究開発戦略を担当し、戦略策定、プロジェクト推進、そして国内外のアカデミア、バイオベンチャー提携、産官学連携プロジェクトを複数立ち上げ、革新的創薬研究を推進。定年退職後、NEDO入構、国サイドからのバイオ関連国家プロジェクトの企画、運営。一貫して最先端バイオ技術による画期的医薬、医療技術の研究開発を推進してきた。2015年東京医科歯科大学シニアURA(特任教授)、2016年にはインターゲノム合同会社を設立、バイオ医薬の研究開発支援を行っている。

内海 潤Jun Utsumi

ティア・リサーチ・コンサルティング合同会社 代表
公益財団法人がん研究会 シニアアドバイザー

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

北海道大学大学院獣医学研究科修了。理学博士、MBA、技術士(生物工学)、PMRJ認定レギュラトリーサイエンスエキスパート(開発)、獣医師。東レ株式会社にて医薬研究・臨床開発を担当し新薬創出に成功(日本薬学会創薬科学賞と大河内記念技術賞を受賞)。早期退職して北海道大学と京都大学にて産学連携業務(教授職)に携わり、さらに医薬品医療機器総合機構(PMDA)薬事戦略相談エキスパート、日本医療研究開発機構(AMED)シニア知的財産コンサルタントを歴任。30年以上にわたる産学官の経験から、2018年にコンサルティング会社を設立し、医療系R&Dの技術(T)・知財(I)・薬事(R)の3要件を連結した事業化戦略を手掛ける。著書に「創薬研究における薬事と知財の連結戦略ガイド」(南山堂)。

田那辺 幸MIYUKI TANABE

フリーランス薬事規制コンサルタント

領域

  • 医療機器

分野

  • 法規制対応
  • 事業計画
  • 事業実施体制

岐阜薬科大学薬学課修士 薬剤師。医療機器、体外診断用医薬品に関する薬事規制、QMS、品質保証等を専門とする。旭化成ファーマ株式会社にて、医療機器、体外診断用医薬品の研究開発、臨床開発、薬事、品質保証に従事。定年退職後に独立行政法人 医薬品医療機器総合機構審査マネジメント部イノベーション実用化支援・戦略相談課にてテクニカルエキスパートとして大学アカデミア、ベンチャー企業に対する規制相談対応業務に従事。2018年4月よりフリーランスの薬事規制コンサルタントとして活動。

佐々木 康夫Yasuo Sasaki

 

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

北海道大学大学院理学研究科化学専攻を修了(理学博士)。旭化成ファーマ株式会社において医薬品の研究開発に従事。主に前臨床試験および薬事業務を担当した。2013年より公益財団法人静岡県産業振興財団ファルマバレーセンターにおいて、静岡県東部を中心にアカデミア、創薬ベンチャー企業および中小企業等の研究開発支援に従事した。2018年からはフリーランスで、ライフサイエンス分野のアドバイザーやコーディネーターとして支援業務を行っている。
また、2005年より公益財団法人ヒューマンサイエンス振興財団の調査活動に参加し、医療ニーズや創薬技術に関する調査および各種セミナー等の企画運営を行っている。