厚生労働省

サポーターの紹介

医療系ベンチャー・トータルサポート事業では、研究開発、薬事・保険、知財管理、経営・財務経理、マーケティング、
法務、国際展開等の各分野の専門家(サポーター)や、厚生労働省を含めた関係機関と連携してご相談者をご支援致します。

サポーターとは

研究開発、薬事・保険、知財管理、経営・財務経理、マーケティング、法務、国際展開等の各分野の専門家です。

ご相談者の相談希望内容に応じて、適切なサポーターや厚生労働省を含めた関係機関と連携してご支援致します。

サポーター紹介

登録されている主なサポーターを紹介します(随時更新予定)。

長谷川 一英Kazuhide Hasegawa

東京工業大学研究・産学連携本部リサーチ・アドミニストレーター(URA)

領域

  • 医薬品
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 事業実施体制

東京大学大学院薬学系研究科博士課程を修了後、協和発酵工業株式会社(協和発酵キリン株式会社)で、創薬研究、経営企画、広報等を、ブリストル・マイヤーズ スクイブで社外広報を担当後、2018年より東京工業大学で海外研究広報を担当。研究面では、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構等が出資して設立したベッセルリサーチラボラトリーの立ち上げに参画、プロジェクトリーダーとして、東京大学などの研究機関と多数の共同研究を実施し、心疾患の診断薬を上市した。経営企画面では、M&A候補企業の技術評価を実施。広報関連の実績としては、協和発酵キリンのpost merger integration、社内外広報、企業ブランディングなどに従事。製薬会社として、いちはやくデジタルメディアでのコミュニケーションを実施、キャラクター、新作マンガ、メディアアートなどを用いて技術をわかりやすく伝達し、Cannes Lions Healthのブロンズを受賞。またブリストル・マイヤーズ スクイブ社においては、免疫チェックポイント阻害薬という新しいメカニズムの医薬品の特徴をわかりやすくメディアに伝えることで、レピュテーションを獲得。技術とコミュニケーションの観点から、新たな事業を創造していきたい。

久保 康弘Yasuhiro Kubo

久保康弘技術士事務所 代表

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

徳島大学工学部生物工学科卒業 学士(工学)、名古屋大学大学院人間情報学研究科修士課程物質・生命情報学専攻修了 修士(学術)、国内製薬企業にて、医薬品、医療機器、検査・診断薬、化粧品、機能性食品等に関する生産技術エンジニアリング、各種法規制(GMP、QMS、ISO)対応業務に従事。主力製品である変形性膝関節炎注射薬や眼科手術補助剤の欧米展開に寄与。ベンチャーキャピタル(銀行系、金融系)ではハンズオン型の技術系ベンチャー企業投資育成業務や投資可否審査業務に従事、投資先企業2社での社外取締役等で経営支援の実績もあり。うち1社はM&Aに成功。総額100億円のバイオ・ライフサイエンスファンドのポートフォリオ構築にも関わる。経営コンサルティングファームでは上場企業の経営・研究開発戦略立案と実行支援や、総額40億円に及び中堅IT企業の借入返済リスケジューリングに法律事務所と組んで対応し成功した経験もある。現在は、技術士(生物工学部門)・経営士として、主に中堅・中小・ベンチャー企業の成長支援のための技術経営革新コンサルティングを実践。

宇佐美 篤Atsushi Usami

株式会社東京大学エッジキャピタル

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

東京大学大学院薬学系研究科にて博士号取得、薬剤師。株式会社三菱総合研究所にてコンサルティング業務に従事した後、2013年10月より株式会社東京大学エッジキャピタル(UTEC)に参画。現在パートナーとして、ライフサイエンス分野を中心とするシード/ アーリーステージのベンチャー投資業務を行う。JST START事業プロモーター、NEDO TCPメンターでの事業化支援や、東京大学ライフイノベーション・リーディング大学院での産学連携教育セミナーの講師等も行う。

上谷 和司Kazushi Kamitani

JPRO Consulting Office 代表

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 事業実施体制

国内外大手ライフサイエンス企業にて20年超にわたり、商品開発、マーケティング、広報・IR、海外事業、事業開発、臨床開発など広範な業務に携わる。開発に関わった製品も、コンシューマーヘルスケア用品、OTC、ジェネリック、医療用医薬品、医療機器、歯科用材と幅広い。日系製薬企業の海外事業ならびに海外ベンチャーの代表を務めるなど、多国間ビジネス経験も豊富。独立後、国内外の投資・コンサルティングファーム、ライフサイエンス企業、中小企業向けに、コンサルティング、経営全般の支援を行う。製品開発から上市、そして事業経営までの製品・事業ライフサイクルの実務経験をベースに、実践的なサポートを心がけている。

越前谷 美智子Michiko Echizenya

国立研究開発法人理化学研究所 イノベーション事業本部副主幹

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

京都大学博士(医学)。京都大学再生医科学研究所博士研究員を経て京都大学産官学連携本部にてメディカル・バイオ案件の知財化、技術移転等を担当。2012年より現職。発明相談、知財ライセンス、外部資金獲得支援、共同研究をはじめとする各種契約のコーディネート等、アカデミアにおける研究推進支援と研究成果の実用化業務に従事。NEDO Technology Startup Supporters Academy (SSA)修了生(第1期)。

杉山 大介Daisuke Sugiyama

九州大学先端融合医療創成センター副センター長

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

東京大学大学院医学系研究科博士課程修了、医学博士。 臨床医として病院勤務の後、フランス政府給費留学生、日本学術振興会海外特別研究員を経て、2006年より九州大学に勤務する。2012年より九州大学病院ARO次世代医療センターに所属し、シーズの発掘、育成、産学官連携などの橋渡し研究業務を推進している。TLOアドバイザー、起業経験を生かし、BIOアントレプレナー教育にも従事している。

町田 尚子Naoko Machida

領域

  • 医薬品
  • 再生医療等製品

分野

  • 資金調達
  • 知財戦略

東京大学大学院工学系研究科修了。博士(工学)。官公庁、公的機関での特許業務を経て、国公立大学の研究技術シーズの知財化業務に従事。事業化のための出願戦略、知財契約に携わっている。特に、医薬品、バイオテクノロジー、再生医療技術分野を専門としている。平成29年度NEDO Technology Startup Supporters Academy修了。

井本 潤一Junichi Imoto

ニッセイ・キャピタル株式会社

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

京都大学大学院工学研究科材料化学専攻修士課程修了。富士フイルム株式会社有機合成化学研究所にて医薬品等の研究開発に従事したのち、Thomson Reutersにて特許・文献情報関連業務に従事。2015年よりニッセイ・キャピタル株式会社にて主に研究開発型ベンチャー企業への投資を担当。投資支援先は20社を超え、9社の社外取締役を兼務。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)や国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)等の事業プロモーターを務める等、積極的なベンチャー支援に取り組む。

清水 美雪Miyuki Shimizu

株式会社メディカルラボパートナーズ 代表取締役

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

千葉大学大学院自然科学研究科修了。医学博士、経営情報学修士。テルモ株式会社にて、血液、外科、汎用医療機器、透析、リハビリテーションなど幅広い領域で医療機器、医薬品開発を行う。また、医療現場でのテーマ立案から事業化に至るまでの一連の開発経験とマネジメント経験を持つ。2015年より現職にて、医療業界に参入する企業を対象に、100社以上のコンサルティングを実施。各企業の目線に立ったコンサルティングを心掛けている。

能見 貴人Takato Noumi

FORESIGHT&LINX株式会社 代表取締役社長

領域

  • 医薬品

分野

  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

現在、自身のコンサルティング会社において、国内外の製薬企業およびバイオベンチャーに対して、創薬研究戦略の構築ならびに事業開発・ライセンシングの実務支援を行っている。大学院修了後 日米のアカデミアで10 年間分子生物学の基礎研究に従事した後、 ノバルティス本社研究部門勤務を経て、GSK筑波研究所長を勤め、 約15年間に渡ってグローバルな創薬研究に従事。その後、10年前より仏サノフィおよび自身のコンサルティング会社において、 創薬シーズ・技術の探索と評価、ならびに国際的な事業開発・ライセンシングを行っている。国内外の製薬企業、バイオベンチャー、アカデミア、VC等と広範なネットワークを有する。

篠澤 裕介Yusuke Shinozawa

株式会社リバネス

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

東京大学大学院農学生命科学研究科修了(農学修士)。PR会社を経て2009年よりリバネスに入社。同年、リバネスとして初の海外事業となる大学院生向けシリコンバレー研修を立ち上げる。2012年よりメディア開発事業を立ち上げ、2013年より、シードアクセラレーション事業「TECH PLANTER」を立ち上げる。2015年よりリアルテックファンドでグロースマネージャーに着任、主な担当領域をバイオ・海洋として事業支援を行う。2018年より、創業開発事業部長。起業でなく「創業」をテーマに活動中。

大下 創Hajime Oshita

MedVenture Partners株式会社

領域

  • 医療機器

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

97年、日本ライフラインで医療機器ベンチャーとの交渉を担当後、国内VCにて米国医療機器ベンチャーへの投資を担当。投資先が当時、記録的な成功を収めたことから、シリコンバレーのVCで現地採用され、約5年間、米国医療機器ベンチャーへの投資を担当。米国では投資先の多くにリードインベスターとして関与し、大半がExitを達成。脳動脈瘤治療で世界最先端の製品となったPipeline Stentを開発したChestnut Medicalでは、開発初期から投資を実行。リードインベスターを務めるとともに、経営にも深く関与した。13年に、医療機器に特化したVCであるMedVenture Partners株式会社を創業。60億円の1号ファンドでは、Biomedical Solutions社、C2 Therapeutics社等の成功事例を生み出している。

福島 智史Satoshi Fukushima

株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ

領域

  • 医療機器

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

東京大学経済学部卒。グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)にて、デジタルヘルスを含む既存産業の変革領域への投資を担当。(株)メドレー、(株)カケハシ、(株)よりそう等の社外取締役を務め、戦略策定、組織整備、ファイナンス面を中心に経営陣を支援。投資業務に加え、ファンド・ストラクチャリングや、ヘルスケア領域における大企業のオープンイノベーション支援も実施。
GCP入社以前はドイツ証券投資銀行統括本部にて、主にテクノロジー・メディア・テレコム領域のM&Aアドバイザリー並びに資金調達業務に従事。

石倉 大樹Taiki Ishikura

株式会社日本医療機器開発機構

領域

  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

医療分野での起業・新規事業開発に特化。自ら創業メンバーとして参画した創薬ベンチャー・アキュメンバイオファーマは、日本で初めて大学発の技術を事業化した会社として上市(欧州)に成功。
その後は医療ITベンチャー・エムスリーにて、製薬企業及び医療機器メーカーの治験を加速化させるITサービスの新規事業開発をリード。スタンフォード大学経営学修士課程(MBA)留学中には、mHealth及びHealth Techの startupを投資検討し、Biodesignプログラムも経験。現P5,Inc.取締役、現ノバルティスファーマ株式会社Biocamp審査委員。

平成27年度東京大学大学院薬学系研究科非常勤講師
平成29年新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDO TCPメンター
平成29年度未来2018アドバイザリー

野口 昌克Masakatsu Noguchi

株式会社日本医療機器開発機構

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 事業実施体制

京都大学理学部卒。同大学院博士(生命科学)修了。日本学術振興会特別研究員(DC2)として、神経難病の基礎研究にも従事。前職は米アボット社日本法人およびシンガポール法人で勤務。診断薬・機器、医薬品のプロダクトマーケティング及び、医療ITのアジアパシフィックのエリアマーケティングを担当。アジアで15名が選出された同社Asia Management Development Programに唯一の日本人として選ばれた。前々職のドリームインキュベータでは、産学連携、技術系スタートアップの支援、大企業の新規事業実行支援の他、官公庁大型プロジェクトを担当。
2014年神奈川県保健医療計画推進会議公募委員、医薬品、診断薬・機器開発のプロジェクトマネジメント業務担当

篠田 正博Masahiro Shinoda

株式会社日本医療機器開発機構

領域

  • 医療機器

分野

  • 知財戦略

知的財産の経験に基づいた事業開発に特化。大学時代にナノテク研究の傍ら、スタートアップの創業を経験した後、ネット黎明期にトランスコスモス社で開発を担っていたシステムの大手企業への導出に貢献。東京セントラル特許事務所では、自動車から医療まで100件を超える特許取得を支援。支援先でもあった老舗バイオ企業である特殊免疫研究所において関連会社の知財担当役員として医師から導入した日米特許の研究・事業開発を推進するだけでなく、医療機器や抗体医薬の特許紛争の解決にも従事。その後、東京大学発ベンチャーのアスタミューゼにて特許分析・流通プラットフォームの企画段階から参画し、R&D・新規事業コンサルティング事業の立上げにも寄与。経済産業省認定ITストラテジスト。

松島 幸治Koji Matsushima

フリーランス

領域

  • 医療機器

分野

  • 法規制対応
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

電気通信大学電気通信学部通信工学科卒業。
小西六写真工業株式会社(現コニカミノルタ株式会社)に入社し、20年以上にわたり光学機器及び印刷システムの研究開発に従事。その後、ヘルスケア事業の法規制対応及びQMS体制管理に従事し、世界各国の医療機器法規制及び安全規格等の取得管理に携わる。2015年より公的支援機関の医工連携コーディネータとして中小企業及びベンチャー企業への医療機器産業参入支援事業で、マッチング・法規制対応・資金調達・知財戦略等の支援に従事。現在、フリーランス。

長谷川 宏之Hiroyuki Hasegawa

三菱UFJキャピタル株式会社

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

北海道大学薬学研究科修士課程修了。1994年、第一製薬株式会社(現 第一三共株式会社)に入社し市販後調査部門に配属し感染症領域、癌領域を担当。2004年、株式会社UFJキャピタル(現 三菱UFJキャピタル株式会社)に入社しアナリストを経て、キャピタリストに従事。第一三共との共同でオープンイノベーション・ファンド(OiDEファンド)を活用したアカデミア発研究成果をもとに創薬基盤技術に育成する試みを2013年より展開。2017年に組成された三菱UFJライフサイエンス1号ファンド(100億円)を活用した投資活動を推進。
現在、OiDE CapiSEA(株)、OiDE Adjubilee(株)、カムイファーマ(株)社外取締役、京都大学医学研究科「医学領域」産学連携推進機構・産学連携フェロー。

加藤 浩晃Hiroaki Kato

デジタルハリウッド大学大学院 客員教授

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

遠隔医療、AI、IoTなどデジタルヘルスを専門とする元厚生労働省官僚・現役医師。眼科専門医として1500件以上の手術を執刀。白内障手術器具や眼科遠隔医療サービスを開発。
医療・ヘルスケアビジネスに必要な「医療現場」「医療制度」「ビジネス」の3領域を経験し横断的に理解する数少ない存在であり、医療領域全般の新規事業開発支援を行う。また、日本の医療ベンチャーに精通し、大企業やベンチャーの顧問・アドバイザー・取締役も務める。著書は『医療4.0(第4次産業革命時代の医療)』など41冊。

内山 務Tsutomu Uchiyama

内山務知財戦略事務所

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 知財戦略

弁理士・薬学博士。第一製薬での分子生物研究者を経て1996年弁理士試験合格。武田薬品工業、ソフトバンク・インベストメント、エーザイで合計20年間知的財産部に所属し、特許戦略構築と実行、特許出願・権利化、パテントクリアランス、知財デューディリジェンス等の特許実務およびにその指揮監督にたずさわった。2017年4月内山務知財戦略事務所を設立し、過去の経験を活かして、創薬・再生医療・バイオテクノロジーの分野の特許戦略、研究関係の契約等に関して、主にベンチャー企業、中小企業、アカデミアなどの支援を行っている。

根本 鮎子Ayuko Nemoto

ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

東京大学法学部卒業。ジョージタウン大学ローセンターLLM取得。弁護士(日本・ニューヨーク州)。外資系法律事務所(クリフォードチャンス法律事務所、K&L Gates外国法共同事業法律事務所)勤務及び企業への出向経験を通じ渉外・企業法務に従事。医療機器、製薬及び再生医療等のヘルスケア関連の規制法に関するアドバイスやヘルスケア系ベンチャー企業投資・買収案件の法務監査、契約交渉に携わる。また、ヘルスケア系ベンチャー企業への全般的な法務支援(コーポレート、知財、労務、M&A対応、契約業務、個人情報、薬事・広告規制、紛争・事故対応等)を行う。

廣瀬 隆行Takayuki Hirose

廣瀬国際特許事務所

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 知財戦略

東京大学大学院修士課程修了・弁理士。大手企業の知的財産部勤務の後、法律事務所にて訴訟・顧問・出願業務を経て2017年に国際特許事務所を独立開業した。株式会社日本医療機器開発機構(JOMDD)や新日本科学株式会社の顧問をはじめ複数の企業の顧問として、企業と共に知的財産戦略を立案している。また、特許・商標等の出願分野は多岐にわたり、医療機器や医薬を含めた広い分野の知的財産関連業務に携わっている。海外への特許出願については、助成金取得のアドバイスや、企業規模に応じたリーズナブルな海外代理人の選択を含め、クライアントの利益を最大限考えた出願戦略を提案している。

中谷 智子Tomoko Nakatani

プレシオ国際特許事務所

領域

  • 医薬品
  • 再生医療等製品

分野

  • 知財戦略

東京工業大学生命理工学部生物工学科卒業。三共株式会社にて研究所勤務を経て、知的財産部にて低分子化合物及びバイオ医薬の知財実務経験を積む。その後、バイオ系ベンチャーキャピタルにて投資時の知財評価や投資先の知財コンサルティングを担当。バイオベンチャーの知財強化を支援すべく特許事務所に移りバイオベンチャーや大学の出願や特許庁手続の他、知的財産戦略や人材育成などを支援。ベンチャー・大学の知財支援経験は10年以上あり、効率的な特許権取得による研究シーズの実用化に関心が高い。

橋爪 克弥Katsuya Hashizume

株式会社ジャフコ

領域

  • 医療機器

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程修了後、株式会社ジャフコ入社。入社以来、一貫して大学発ベンチャーへの投資に従事。シード・アーリーステージのライフサイエンス系企業(遺伝子解析・POCT等の診断機器、手術支援ロボット・脳血管血栓除去デバイス等の治療機器、再生医療、バイオインフォマティクス)に投資を行い、複数の大学発ベンチャーの社外取締役を務めている。科学技術振興機構「大学発新産業創出プログラム」代表事業プロモーターとして、大学等研究機関が保有する技術シーズの事業化に取り組んでいる。

原田 謙治Kenji Harada

株式会社ジャフコ

領域

  • 医薬品
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

東京大学薬学部博士課程修了、薬学博士(免疫学)、薬剤師、第1種放射線取扱主任者。
学位取得後は、東レ基礎研究所(現医薬研)にて基礎研究から開発研究まで幅広く携わり、研究チームリーダーとして抗炎症および中枢作用医薬の開発を手掛けた。その後本社にて大学との共同研究の計画と推進、欧米バイオベンチャーの基盤技術や医薬候補の技術面および知財面からの評価を行い、医薬医療分野における製造GMP査察実施および受入も数回にわたり実施。ジャフコ入社後は、一貫して米国および日本のバイオベンチャーへの投資を行っている。米国投資先では取締役として、会社経営に参画、現在も米国の投資先の取締役である。科学技術振興機構「大学発新産業創出プログラム」のプロモーター拝命。

佐藤 正樹Masaki Sato

株式会社ジャフコ

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

北海道大学大学院薬学研究科博士課程後期修了。薬学博士(免疫学)、薬剤師。三菱化成医薬部門に入社し、主に中枢神経領域の医薬品臨床開発、および開発企画業務に従事。三菱ウェルファーマ経営戦略・経営管理部門を経て、2006年よりジャフコにて、国内未上場バイオベンチャー(創薬、医療機器、再生医療)への投資、および投資後の経営支援を担当。現在、国立研究開発法人科学技術振興機構 大学発新産業創出プログラム(START)の事業プロモーターを兼任。

豊田 美和Miwa Toyoda

株式会社ジャフコ

領域

  • 医薬品
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

東京大学薬学部薬学系研究科(修士)卒業。薬剤師。2014年、株式会社ジャフコに入社し、国内外のバイオ・医療機器ベンチャーへの投資を担当。前職の小野薬品株式会社では、研究、開発企画、臨床開発から事業開発まで一連の部署に携わる。事業開発部時代には数多くの化合物評価、臨床ニーズ評価を手掛け、将来的な事業提携を見据えた製薬会社目線からの助言も可能。

李 範煥Bumhwan Lee

三菱UFJキャピタル株式会社

領域

  • 医療機器

分野

  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻博士課程修了(工学博士)。ベンチャー企業や大学で、研究開発、国プロ管理、製品開発、技術営業等に従事。大手化学メーカーでは診断事業部にて開発計画、事業計画、新規事業企画等の業務遂行。証券会社では上場支援業務を行い、大学関連ファンド組成事業にも参画。現在はベンチャーキャピタルにて大学発ベンチャー企業、医療機器や医療サービス関連ベンチャー企業等への投資を担当。

安江 滋Shigeru Yasue

三菱UFJキャピタル株式会社
株式会社 ティムス社外取締役

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

早稲田大学政治経済学部経済学科卒
三菱UFJキャピタルにて18年間日米欧州のバイオベンチャー企業への投資を担当。
再生医療、核酸創薬、抗体、等各先端技術を開発する国内外のバイオベンチャー案件の発掘を通じて数百社のプレゼン内容を検討しDue Diligenceを重ねてきました。
製薬会社は国内製薬会社も事業提携の相手は全世界の多数の交渉先からベストな相手を探しています。
優れたサイエンスの事業展開を可能にする為に国内外での知財、事業計画、提携交渉、プレゼン能力等を海外のベンチャー企業に劣らず充実させて行く必要があります。

活動実績
バイオベンチャーの海外製薬とのライセンス活動支援
同国内製薬とのライセンス活動支援
ベンチャーキャピタルからの資金調達計画立案、支援

吉田 孝次Koji Yoshida

ルミノフ株式会社 代表取締役

領域

  • 医療機器

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

大学卒業後、世界最大の外資系人工関節メーカーの日本法人にてマーケティング業務に20年間従事。150億円のバジェットを持つユニットリーダーを経験したのち2014年に独立。医療機器の開発・製造・販売を行うルミノフ株式会社を立ち上げる。2017年に公益団体の委託にて医工連携イベントを企画。異業種より参入した企業向けワークショップを主催しここで開発された製品は国際的な医療・看護機器イベントにて準グランプリを受賞するなど高い評価を受ける。また、ワークショップを活用するユニークな医療機器の開発手法やそこから生み出された医療・介護用製品はメディアに多数掲載された。

金澤 潔Kiyoshi Kanazawa

ヤンセンファーマ株式会社

領域

  • 医薬品

分野

  • 法規制対応

東京工業大学大学院 博士課程 修了 (理工学)。製薬企業にて、薬理研究者として創薬研究(8年:内資とベンチャー)に従事したのち、開発部門でポートフォリオマネジメント(5年-:現職:外資)に従事している。ベンチャー企業では、製薬企業との共同研究、大学病院との共同開発契約の締結に薬理担当者として貢献してきた。本事業では、企業目線で、日本含め世界レベルでの医療ニーズを基づき、実験計画策定に貢献する所存である。これまでの担当領域は、がん領域、自己免疫疾患、呼吸器疾患、慢性腎臓病。

中川 誠Makoto Nakagawa

帝人ファーマ株式会社

領域

  • 医療機器

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

慶応義塾大学大学院理工学研究科生体医工学専攻修士課程修了。帝人ファーマ株式会社の在宅医療事業本部にて、在宅医療機器の研究開発企画、開発プロジェクトマネジメント、バイオデザイン手法による医療イノベーション創出、ベンチャー企業との共同研究開発、医療機器の承認申請・認証申請、海外医療機器製造所の立上げなどに従事。現在は在宅医療企画技術部門長として研究、開発、製造、アフタサービスの部署を統括。医療機器・サービスのコンセプト発案から、事業性評価、実現可能性調査、プロトタイピング、非臨床・臨床評価、商品設計、許認可取得、製造まで、幅広い研究開発マネジメントの知見を持つ。

川上 文清Bunsei Kawakami

 

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻修士課程修了。博士(農学)、民間企業のヘルスケア事業部門に31年間在籍し、ライフサイエンス研究用試薬・機器、体外診断薬・機器等の商品開発やマーケティング、マネジメント業務に従事。退職後は、公的産業支援機関に5年間在籍し、新たにヘルスケア事業への参入を目指す企業の商品開発(知財や法規制への対応を含む)や販路開拓(海外含む)を支援。これらの業務を通して得られた知識や経験、人的ネットワークにより、医療系ベンチャーの商品開発や販路開拓をサポートしたい。

嶽北 和宏Kazuhiro Takekita

大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科特任講師

領域

  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • 知財戦略

大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科で自家骨格筋細胞シートを利用した再生医療の立ち上げに携わる。その後、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)にて再生医療・生物由来医療機器の審査を担当。厚生労働省医政局研究開発振興課にて厚労科研費、ヒト幹細胞臨床研究、先進医療等の業務を行う。その後、PMDA 再生医療製品等審査部で主任として再生医療審査のリーダーを務めるとともに平成26年の薬事法改正において再生医療等製品の法整備に従事。平成29年8月より大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科の特任講師としてヒト多能性幹細胞加工製品をはじめ様々な製品開発のプロジェクトを進める。

谷 敍孝Nobutaka Tani

フリーランス

領域

  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

東京大学工学系大学院修士卒(合成化学)。株式会社カネカにて血液浄化システムや心臓・脳カテーテルなどの医療機器の研究開発と事業立ち上げを主導。のちライフサイエンスRDセンター長としてバイオ医薬を含むライフサイエンス全般のRDに関与するとともに、DDSなどの医療系ベンチャー企業への出資や合弁事業設立を実施。その後JSR株式会社へ移り、JSRライフサイエンス社を設立して初代社長としてM&Aを含むライフサイエンス事業の立ち上げを主導。オープンイノベーションの一環としてCVCを設立し、国内外のベンチャー企業への出資や買収を行い、出資先企業の社長なども歴任。

金本 光一Koichi Kanemoto

 

領域

  • 医療機器

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 事業実施体制

東北大学工学部電子工学科卒業。筑波大学大学院システム情報工学研究科修了(工学博士)。医療機器専業メーカにて、生体計測装置の研究開発のほか、医療機器の安全規格対応・品質管理などの業務に従事。総合電機メーカにて医療機器事業を立ち上げ、画像診断装置の開発に従事し医療機器事業の経営管理を行った。福祉機器メーカ、医療系ベンチャーにて、医療機器の研究開発・経営管理などに従事した後、医科大学准教授として、医用工学・医用機器の研究に従事した。JRCA QMS審査員(補)

重松 誠Makoto Shigematsu

国立研究開発法人 科学技術振興機構 起業支援室 推進プログラムオフィサー(非常勤)

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

旭硝子株式会社にて新規事業「VTR用硝子遅延線素子の研究開発・試作・量産・事業化」に従事。当該経験を活かしてCSKVC株式会社へ移る。ベンチャーキャピタリストとして主にスタートアップベンチャーの設立・出資・育成・経営に携わる。新技術のマネタイズ、タイムリーな資金調達、組織構築とその運営、マイルストーンとしての出口戦略の共有、知財権の積極的活用(オープン&クローズ)、技術屋の嫌がる商談交渉(駆け引きでない)等々を自ら実践。伝統企業で20年、ベンチャー業界で20年、正反対の両者の企業風土を理解しながら競争と協調による成長を支援。

蒲池 信一Shin-ichi Kamachi

株式会社クロック シニアコンサルタント

領域

  • 医薬品
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • 事業計画
  • 事業実施体制

九州大学大学院薬学研究科博士課程修了。1977年に中外製薬株式会社綜合研究所へ入社後、一貫して医薬品の研究開発業務に従事。低分子医薬品は1品目、バイオ医薬品は4品目の承認を経験。また、日本企業で最初の欧州中央申請での承認勧告も経験。2004年に早期退職し、主にバイオ医薬品のCMCを中心に、大手製薬~ベンチャーと幅広い企業を対象にして、バイオ医薬品の開発に関するコンサルティングを業としている。 当初は米国のバイオ医薬品のコンサルティング会社(Biologic Consulting Group, BCG)の日本支社を設立したが、現在は株式会社クロックのシニアコンサルタントとして、開発の支援、助言を行っている。

奈良 環Tamaki Nara

株式会社オルビスプランニング 代表取締役

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

関西学院大学文学部英文学科卒業(英語学、社会学)、ビジネス・ブレイクスルー大学修了(経営学、マーケティング)。都市銀行国際部勤務、イギリス在住を経て、大手精密機器メーカーに勤務。デジタル機器の新規事業企画・経営企画業務に約5年、医療機器・ヘルスケア(医療IT)事業の新規分野製品の企画開発・経営企画業務に約10年間従事。この間特に、企業における医療機器・ヘルスケア新規事業開発における強み・弱み・喜び・達成感・課題を体感しつつ、医療系研究者との密接な連携開発体制の構築に大きな意義を感じた。これをきっかけに、約4年間、医学系大学院の研究者として医療機器開発の指導、オープンイノベーション構築の指導に携わり、現在に至る。

【論文】「癌と化学療法」2015年(共著)
タイトル:Development of support system for breast cancer patients :
managing side effects through an Internet-based system など
【講演】
早稲田大学・神戸大学 産学連携イノベーションシンポジウム
「医療機器開発における弊社の産学連携-神戸大学医学部医師のインターンシップ受け入れの経験よりー」など

秋元 浩Hiroshi Akimoto

知的財産戦略ネットワーク株式会社代表取締役社長
東京大学大学院工学系研究科 客員教授
台北科技大学名誉国際講座 教授

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

1970年 東京大学薬学系研究科博士課程卒(薬学博士)
米国ペンシルヴァニア大学化学科で研究職員を勤め、1972年武田薬品工業に入社、化学研究所で抗生物質及びがん領域の研究に従事し2製品(パンスポリン、アリムタ)の創薬開発に成功、1992年創薬第3研究所長、1994年知的財産部長を経て2000年取締役、2003年常務取締役、2005年より経営会議メンバーを勤め2008年退任。その後、日本製薬工業協会知的財産顧問としてiPS細胞知財支援プロジェクトチームリーダーを勤め、2009年7月知的財産戦略ネットワーク株式会社設立、代表取締役社長に就任、2010年8月LSIPファンド運営合同会社設立 職務執行者に就任、現在に至る。

宇佐見 弘文Hirofumi Usami

知的財産戦略ネットワーク株式会社 アドバイザー

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 知財戦略

職歴:武田薬品工業株式会社 知的財産部 特許GM、大阪医薬品協会 工業所有権委員会 常任委員、京都大学大学院法学研究科 客員教授、日本知的財産協会 業種担当理事、台湾国立雲林科技大学科技法律研究所 客員教授、大阪工業大学大学院知的財産研究科 教授を歴任、2013年より知的財産戦略ネットワーク株式会社 アドバイザーに就任。

著書:企業発展に必要な特許戦略
論文:薬学雑誌、特許管理、ファームステージ、国際医薬品情報、知的財産専門研究、特技懇、知財管理、PHARM TECH JAPAN、科学と工業などに掲載

樋渡 勝彦Katsuhiko Hiwatashi

SynX Inc. 創業者 兼 代表取締役

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

企業戦略、事業運営、ビジネストランスフォーメーション、事業開発、アライアンス等において、コンシューマデジタル領域で20年以上、医療・ヘルスケア領域で約5年の実務経験を持つ。
医療・ヘルスケア・ウェルネス領域にフォーカスした新規事業開発・ビジネスイノベーションを支援するSynX Inc. を2017年6月に創業、代表取締役就任。

主な職歴
・MSD株式会社ビジネスイノベーション・ディレクター
・Facebook Japan本部長
・楽天株式会社 社長室、越境EC事業責任者他
・エムスリー株式会社 新規事業開発プロデューサー
・リクルート株式会社 企画室他

小西 頴Satoshi Konishi

KHEコンサルティング 代表
KHE国際特許事務所 所長

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

大阪大学大学院基礎工学研究科修了(工学博士)。株式会社東芝、シュルンベルジェ株式会社等複数社にて研究開発、医療機器等の事業開発に従事し研究所所長、プロジェクトリーダを務め、国内外の企業や大学との共同研究や共同事業開発を進めた。定年後、KHEコンサルティング、KHE国際特許事務所を設立。国内外のヘルスケア関連企業等の技術・レギュラトリーの指導、経営・事業化支援、国内外のビジネスリエゾン、知財に基づく起業支援、特許等の出願・権利化事業を行っている。医療機器産業、知的財産権、海外技術規格のセミナーも国内外で行っている。
弁理士登録、旧労働省海外認定職業訓練士指導者認定、カナダ国アルバータ州国際ビジネスパートナー登録。その他、公的経営支援の相談員を受任している。

澤田 育久Ikuhisa Sawada

インターゲノム合同会社 代表

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

カリフォルニア大学(デービス校)大学院博士課程修了(Ph.D.)。80年代の米国バイオベンチャー創成期を体感。帰国後、山之内製薬(現アステラス製薬)では創薬、創剤研究開発戦略を担当し、戦略策定、プロジェクト推進、そして国内外のアカデミア、バイオベンチャー提携、産官学連携プロジェクトを複数立ち上げ、革新的創薬研究を推進。定年退職後、NEDO入構、国サイドからのバイオ関連国家プロジェクトの企画、運営。一貫して最先端バイオ技術による画期的医薬、医療技術の研究開発を推進してきた。2015年東京医科歯科大学シニアURA(特任教授)、2016年にはインターゲノム合同会社を設立、バイオ医薬の研究開発支援を行っている。

内海 潤Jun Utsumi

ティア・リサーチ・コンサルティング合同会社 代表
公益財団法人がん研究会 シニアアドバイザー

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

北海道大学大学院獣医学研究科修了。理学博士、MBA、技術士(生物工学)、PMRJ認定レギュラトリーサイエンスエキスパート(開発)、獣医師。東レ株式会社にて医薬研究・臨床開発を担当し新薬創出に成功(日本薬学会創薬科学賞と大河内記念技術賞を受賞)。早期退職して北海道大学と京都大学にて産学連携業務(教授職)に携わり、さらに医薬品医療機器総合機構(PMDA)薬事戦略相談エキスパート、日本医療研究開発機構(AMED)シニア知的財産コンサルタントを歴任。30年以上にわたる産学官の経験から、2018年にコンサルティング会社を設立し、医療系R&Dの技術(T)・知財(I)・薬事(R)の3要件を連結した事業化戦略を手掛ける。著書に「創薬研究における薬事と知財の連結戦略ガイド」(南山堂)。

田那辺 幸MIYUKI TANABE

フリーランス薬事規制コンサルタント

領域

  • 医療機器

分野

  • 法規制対応
  • 事業計画
  • 事業実施体制

岐阜薬科大学薬学課修士 薬剤師。医療機器、体外診断用医薬品に関する薬事規制、QMS、品質保証等を専門とする。旭化成ファーマ株式会社にて、医療機器、体外診断用医薬品の研究開発、臨床開発、薬事、品質保証に従事。定年退職後に独立行政法人 医薬品医療機器総合機構審査マネジメント部イノベーション実用化支援・戦略相談課にてテクニカルエキスパートとして大学アカデミア、ベンチャー企業に対する規制相談対応業務に従事。2018年4月よりフリーランスの薬事規制コンサルタントとして活動。

佐々木 康夫Yasuo Sasaki

 

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

北海道大学大学院理学研究科化学専攻を修了(理学博士)。旭化成ファーマ株式会社において医薬品の研究開発に従事。主に前臨床試験および薬事業務を担当した。2013年より公益財団法人静岡県産業振興財団ファルマバレーセンターにおいて、静岡県東部を中心にアカデミア、創薬ベンチャー企業および中小企業等の研究開発支援に従事した。2018年からはフリーランスで、ライフサイエンス分野のアドバイザーやコーディネーターとして支援業務を行っている。
また、2005年より公益財団法人ヒューマンサイエンス振興財団の調査活動に参加し、医療ニーズや創薬技術に関する調査および各種セミナー等の企画運営を行っている。

久米 由加利Yukari Kume

フリーランス

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • その他

上智大学大学院哲学研究科博士課程前期(修士)卒業。3年間のアメリカ留学から帰国後、10年以上に渡り、半導体メーカーやIT関連企業で、英語の通訳・翻訳を務める。2012年、三菱総合研究所に入職し、技術英訳を担当、および鉄道、航空機、消費者製品等の分野における適合性評価や許認可等について海外の法規制や技術規則に関する調査に携わる。2015年11月からは、フリーランスとして各種調査作業を行っている。

陳 莉玲Rirei Chin

C-suite合同会社 代表

領域

  • 医薬品
  • 医療機器

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 事業実施体制

慶應義塾大学大学院医学研究科修士課程修了。薬剤師、漢方薬・生薬認定薬剤師。三菱総合研究所では医療機器等プロジェクトを手掛け、臨床ニーズ評価、製品評価を主導。コンサルタントとして医療機器、製薬企業等に対するマーケティング支援の豊富な実績を持つ。特に、病院コンサルティングの経験に基づく医療現場のユーザ目線からの助言に強みを持つ。薬学の知見を活かし、薬用作物の町おこし事業の支援等も手掛ける。2017年にC-suite合同会社を設立。
主な論文:医療技術評価を病院・医療産業はどのようにとらえるべきか~AEPをもちいた感染症対策の医療経済学的効果の評価について~(三菱総研所報No.56,2013)など

中野 正也Masaya Nakano

株式会社グローバル事業開発研究所 代表取締役

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 事業実施体制

早稲田大学大学院理工学研究科応用化学専攻修了(応用化学修士)。株式会社三菱総合研究所にて、マーケティング調査、事業計画策定、海外展開支援等の調査・コンサルティング業務に従事。2012年に独立して、株式会社グローバル事業開発研究所を設立、代表取締役に就任。中小企業診断士として、中小企業及びベンチャー企業支援を中心に、調査・コンサルティング活動に従事。
主な活動:
・海外における医療ニーズ等及び国内企業の海外進出状況等調査及び分析業務
・中小企業に対する経営改善計画の策定及びその実施のモニタリング業務
・ベンチャー企業の海外事業展開支援
・その他マーケティング調査、事業計画策定の実績多数。

三菱UFJキャピタル株式会社

長谷川 宏之Hiroyuki Hasegawa

三菱UFJキャピタル株式会社

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

北海道大学薬学研究科修士課程修了。1994年、第一製薬株式会社(現 第一三共株式会社)に入社し市販後調査部門に配属し感染症領域、癌領域を担当。2004年、株式会社UFJキャピタル(現 三菱UFJキャピタル株式会社)に入社しアナリストを経て、キャピタリストに従事。第一三共との共同でオープンイノベーション・ファンド(OiDEファンド)を活用したアカデミア発研究成果をもとに創薬基盤技術に育成する試みを2013年より展開。2017年に組成された三菱UFJライフサイエンス1号ファンド(100億円)を活用した投資活動を推進。
現在、OiDE CapiSEA(株)、OiDE Adjubilee(株)、カムイファーマ(株)社外取締役、京都大学医学研究科「医学領域」産学連携推進機構・産学連携フェロー。

李 範煥Bumhwan Lee

三菱UFJキャピタル株式会社

領域

  • 医療機器

分野

  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻博士課程修了(工学博士)。ベンチャー企業や大学で、研究開発、国プロ管理、製品開発、技術営業等に従事。大手化学メーカーでは診断事業部にて開発計画、事業計画、新規事業企画等の業務遂行。証券会社では上場支援業務を行い、大学関連ファンド組成事業にも参画。現在はベンチャーキャピタルにて大学発ベンチャー企業、医療機器や医療サービス関連ベンチャー企業等への投資を担当。

安江 滋Shigeru Yasue

三菱UFJキャピタル株式会社
株式会社 ティムス社外取締役

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

早稲田大学政治経済学部経済学科卒
三菱UFJキャピタルにて18年間日米欧州のバイオベンチャー企業への投資を担当。
再生医療、核酸創薬、抗体、等各先端技術を開発する国内外のバイオベンチャー案件の発掘を通じて数百社のプレゼン内容を検討しDue Diligenceを重ねてきました。
製薬会社は国内製薬会社も事業提携の相手は全世界の多数の交渉先からベストな相手を探しています。
優れたサイエンスの事業展開を可能にする為に国内外での知財、事業計画、提携交渉、プレゼン能力等を海外のベンチャー企業に劣らず充実させて行く必要があります。

活動実績
バイオベンチャーの海外製薬とのライセンス活動支援
同国内製薬とのライセンス活動支援
ベンチャーキャピタルからの資金調達計画立案、支援

株式会社ジャフコ

橋爪 克弥Katsuya Hashizume

株式会社ジャフコ

領域

  • 医療機器

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程修了後、株式会社ジャフコ入社。入社以来、一貫して大学発ベンチャーへの投資に従事。シード・アーリーステージのライフサイエンス系企業(遺伝子解析・POCT等の診断機器、手術支援ロボット・脳血管血栓除去デバイス等の治療機器、再生医療、バイオインフォマティクス)に投資を行い、複数の大学発ベンチャーの社外取締役を務めている。科学技術振興機構「大学発新産業創出プログラム」代表事業プロモーターとして、大学等研究機関が保有する技術シーズの事業化に取り組んでいる。

原田 謙治Kenji Harada

株式会社ジャフコ

領域

  • 医薬品
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

東京大学薬学部博士課程修了、薬学博士(免疫学)、薬剤師、第1種放射線取扱主任者。
学位取得後は、東レ基礎研究所(現医薬研)にて基礎研究から開発研究まで幅広く携わり、研究チームリーダーとして抗炎症および中枢作用医薬の開発を手掛けた。その後本社にて大学との共同研究の計画と推進、欧米バイオベンチャーの基盤技術や医薬候補の技術面および知財面からの評価を行い、医薬医療分野における製造GMP査察実施および受入も数回にわたり実施。ジャフコ入社後は、一貫して米国および日本のバイオベンチャーへの投資を行っている。米国投資先では取締役として、会社経営に参画、現在も米国の投資先の取締役である。科学技術振興機構「大学発新産業創出プログラム」のプロモーター拝命。

佐藤 正樹Masaki Sato

株式会社ジャフコ

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

北海道大学大学院薬学研究科博士課程後期修了。薬学博士(免疫学)、薬剤師。三菱化成医薬部門に入社し、主に中枢神経領域の医薬品臨床開発、および開発企画業務に従事。三菱ウェルファーマ経営戦略・経営管理部門を経て、2006年よりジャフコにて、国内未上場バイオベンチャー(創薬、医療機器、再生医療)への投資、および投資後の経営支援を担当。現在、国立研究開発法人科学技術振興機構 大学発新産業創出プログラム(START)の事業プロモーターを兼任。

豊田 美和Miwa Toyoda

株式会社ジャフコ

領域

  • 医薬品
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

東京大学薬学部薬学系研究科(修士)卒業。薬剤師。2014年、株式会社ジャフコに入社し、国内外のバイオ・医療機器ベンチャーへの投資を担当。前職の小野薬品株式会社では、研究、開発企画、臨床開発から事業開発まで一連の部署に携わる。事業開発部時代には数多くの化合物評価、臨床ニーズ評価を手掛け、将来的な事業提携を見据えた製薬会社目線からの助言も可能。

株式会社日本医療機器開発機構

石倉 大樹Taiki Ishikura

株式会社日本医療機器開発機構

領域

  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

医療分野での起業・新規事業開発に特化。自ら創業メンバーとして参画した創薬ベンチャー・アキュメンバイオファーマは、日本で初めて大学発の技術を事業化した会社として上市(欧州)に成功。
その後は医療ITベンチャー・エムスリーにて、製薬企業及び医療機器メーカーの治験を加速化させるITサービスの新規事業開発をリード。スタンフォード大学経営学修士課程(MBA)留学中には、mHealth及びHealth Techの startupを投資検討し、Biodesignプログラムも経験。現P5,Inc.取締役、現ノバルティスファーマ株式会社Biocamp審査委員。

平成27年度東京大学大学院薬学系研究科非常勤講師
平成29年新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDO TCPメンター
平成29年度未来2018アドバイザリー

野口 昌克Masakatsu Noguchi

株式会社日本医療機器開発機構

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 事業実施体制

京都大学理学部卒。同大学院博士(生命科学)修了。日本学術振興会特別研究員(DC2)として、神経難病の基礎研究にも従事。前職は米アボット社日本法人およびシンガポール法人で勤務。診断薬・機器、医薬品のプロダクトマーケティング及び、医療ITのアジアパシフィックのエリアマーケティングを担当。アジアで15名が選出された同社Asia Management Development Programに唯一の日本人として選ばれた。前々職のドリームインキュベータでは、産学連携、技術系スタートアップの支援、大企業の新規事業実行支援の他、官公庁大型プロジェクトを担当。
2014年神奈川県保健医療計画推進会議公募委員、医薬品、診断薬・機器開発のプロジェクトマネジメント業務担当

篠田 正博Masahiro Shinoda

株式会社日本医療機器開発機構

領域

  • 医療機器

分野

  • 知財戦略

知的財産の経験に基づいた事業開発に特化。大学時代にナノテク研究の傍ら、スタートアップの創業を経験した後、ネット黎明期にトランスコスモス社で開発を担っていたシステムの大手企業への導出に貢献。東京セントラル特許事務所では、自動車から医療まで100件を超える特許取得を支援。支援先でもあった老舗バイオ企業である特殊免疫研究所において関連会社の知財担当役員として医師から導入した日米特許の研究・事業開発を推進するだけでなく、医療機器や抗体医薬の特許紛争の解決にも従事。その後、東京大学発ベンチャーのアスタミューゼにて特許分析・流通プラットフォームの企画段階から参画し、R&D・新規事業コンサルティング事業の立上げにも寄与。経済産業省認定ITストラテジスト。