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厚生労働省

INFORMATION

2026.01.30MEDISOセミナーシリーズ~医療系ベンチャーの壁を超える~ vol.21.知財編:MEDISOと考える、知財戦略事始め

MEDISO:イベント

2026.01.26ひろしまバイオデザインとMEDISOによる医療機器イノベーションのつくり方

MEDISO:イベント

2025.12.24MEDISOセミナーシリーズ~医療系ベンチャーの壁を超える~  vol.20.事業計画編:基礎から始めるTPPづくりの道しるべ

MEDISO:イベント

2025.12.02MEDISOセミナーシリーズ~医療系ベンチャーの壁を超える~ Vol.19 事業化編:医機連と考えるスタートアップ共創(診断系)

MEDISO:イベント

2026.01.303月4日に「需要喚起・市場創出」をテーマとした関西バイオものづくりフォーラム2026を開催します!

他団体:イベント

2026.01.29【AMED】「令和8年度第1回ニューモダリティコンソーシアム会員企業募集に関する説明会」

他団体:イベント

2026.01.28【AMED】「創薬ベンチャーエコシステム強化事業(創薬ベンチャー公募)」に係る公募(第12回)

他団体:公募

2026.01.28厚生労働省「国際共同治験ワンストップ相談窓口事業」ENSEMBLExJ:オンコロジー・シンポジウム

他団体:イベント

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MEDISOとはメディソ

メディソは、医療系ベンチャー・トータルサポート事業の総合ポータルサイトです。
医薬品・医療機器・再生医療等製品の実用化を目指している
個人を含めたベンチャー、アカデミア等をご支援致します。
ベンチャートータルサポート事業について

医療系ベンチャー・
トータルサポート事業について

医療系ベンチャー・トータルサポート事業とは、実用化に向けた課題を抱えた医療系ベンチャー企業、アカデミア等と、その解決のためのアドバイスを行う専門家(サポーター※)をマッチングし、研究開発の段階から、臨床現場での実用・保険適用、グローバル市場への進出・普及までを総合的・俯瞰的に見据えた上で、各段階に応じたきめ細かな相談・支援を行う事業です。
※サポーターとは、法規制対応、マーケティング、事業計画、資金調達、経営戦略、知財戦略、国際展開等の各分野の専門家です。

当サイトは、厚生労働省委託「医療系ベンチャー・トータルサポート事業」の一環として、厚生労働省医政局経済課の指示に基づき、受託者である株式会社三菱総合研究所が運営しております。

支援対象

薬機法の対象となる医薬品・医療機器・再生医療等製品、
新たな創薬技術や医療用マテリアル等の実用化を目指している
個人を含めたベンチャー、アカデミア等。

支援内容

薬機法の対象となる医薬品・医療機器・再生医療等製品の
実用化をご支援致します。
例)事業計画、資金調達、法規制対応等

無料相談・お問い合わせはこちら

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サポーターの紹介

登録されている主なサポーターを
紹介します(随時更新予定)。

谷 敍孝Nobutaka Tani

NPO法人 ジャパン・オルガノイド・レポジトリ 理事長
コンサルタント (ライフサイエンス領域での新規事業)

領域

  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • 事業計画
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

東京大学工学系大学院修士卒(合成化学)。株式会社カネカにて血液浄化システムや心臓・脳カテーテルなどの医療機器の研究開発と事業立ち上げを主導。のちライフサイエンスRDセンター長としてバイオ医薬を含むライフサイエンス全般のRDに関与するとともに、DDSなどの医療系ベンチャー企業への出資や合弁事業設立を実施。その後JSR株式会社へ移り、JSRライフサイエンス社を設立して初代社長としてM&Aを含むライフサイエンス事業の立ち上げを主導。オープンイノベーションの一環としてCVCを設立し、国内外のベンチャー企業への出資や買収を行い、出資先企業の社長なども歴任。

橘 正敏Masatoshi Tachibana

BPMコンサルティングオフィス 代表

領域

  • 医薬品
  • 医療機器

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 事業実施体制

精密機器企業の医療機器部門にて、25年以上、マーケティング(国内、海外の市場調査、販路開拓)、商品企画、法規制対応、品質システム構築など、製品ライフサイクルにわたる一連の業務に従事、社内、社外を含めた数多くのプロジェクトを管轄した経験を持つ。業務をすすめる上でのポリシーは、全体最適の推進、鳥瞰的な視野に基づいた判断、ステークホルダーとの良好な関係構築による組織としてのパフォーマンスの最大化であり、これらの知見、ポリシーに基づいて、医療分野で実用化を目指すベンチャー、中小企業へ、ファクトベース、リスクベースに基づいた支援を実践している。

小西 哲平Teppei Konishi

株式会社biomy 代表取締役社長

領域

  • 医療機器

分野

  • 法規制対応
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • その他

大阪大学大学院 基礎工学研究科修了。NTTドコモ入社後、ビッグデータ解析、AIによる動画像解析の研究/新規事業開発に従事。NTTドコモを退社後は、ITベンチャー CTOを経て株式会社biomyを創業。株式会社biomyではAI技術を活用した個別化医療プラットフォームの研究開発を行い、国内外の製薬企業/研究機関と連携。第二種医療機器製造販売業許可を取得。

岸田 正人Masato Kishida


領域

  • 医薬品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 事業実施体制
  • その他

中枢神経障害や遺伝性代謝障害を中心とした希少疾患医療用医薬品のグローバル事業展開を複数、プロジェクトリーダーとしてコーディネート&ファシリテートした経験、およびEUのグローバル開発拠点会社と米国&ブラジルの現地開発会社と東南アジアの現地事業地域拠点会社の立上げをリードした経験を持ちます。 グローバルレベルの事業展開は、グローバル全体を俯瞰したトータルの事業方針策定に始まり、個別の国/リージョン事業戦略とポートフォリオ戦略に落とし込み、選定参入国・リージョンでの開発戦略策定といった計画・戦略練り上げフェーズでビッグピクチャーを描き、次に実務的な各国開発会社設立と開発組織の構築、薬事申請(HTAドシエ申請を含む)のロードマップおよびアクション工程表作成、販売提携先の選定を含むサプライチェーン構築のシナリオ作成と業者選定といったインプルメンテーションフェーズで具現化していくプロセスと定義しており、この過程の全体管理と推進を支援します。 特に、欧米の薬事当局等との各ステップでの交渉では、現地の各専門のエキスパート人脈を駆使し、最適な当局合意を目指したサポートをします。 希少疾患薬の場合、事業規模が小さいため、出口戦略の検討を柔軟にすることが推奨され、多様な選択肢を視野に入れて最終ゴール設定をすることが望まれます。

井汲 一尋Kazuhiro Ikumi

株式会社MEDICOLAB 代表取締役

領域

  • 医療機器

分野

  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略
  • その他

脳神経内科指導医。MEDICOLAB CEO。三次救急病院で医師キャリアをスタート。 パーキンソン病、認知症など変性疾患、希少疾患はじめ14年の臨床経験。Fujitsu、NVIDIA、Amazon、MicrosoftよりPRや開発支援。 中枢神経領域の事業開発を行いつつ研究者の事業化支援を行う。

サポーターについての詳細

医療系ベンチャー
施策一覧

製薬企業、医療機器企業、再生医療等製品企業、またはベンチャー企業を対象とした公的機関等による施策を紹介致します。

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