MEDISO「医療系ベンチャー・トータルサポート事業」の総合ポータルサイトMedical Innovation Support Office

厚生労働省

医薬品・医療機器・再生医療等製品の事用化を、知見ある専門家がサポートする。

NEWS

2018.08.11
日本ベーリンガーインゲルハイム社が、2つの創薬支援プログラム「ベーリンガーインゲルハイム・アカデミー」「イノベーション・プライズ」を実施いたします。詳しくはこちら(チラシホームページ)をご覧ください。
2018.07.24
神戸で「UNPRECEDENTED INNOVATION for HEALTHCARE from JAPAN」が開催されます。詳しくはこちらをご覧ください。
2018.07.24
京都リサーチパークで開催される「出前相談会」の相談申し込みは定員に達したため、募集を締切らせていただきました。
2018.07.04
京都リサーチパークで開催される「出前相談会」の応募を開始いたしました。詳しくはこちら(詳細資料チラシ)をご覧ください。
2018.06.29
「ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2018」の出展者の募集が開始されました。詳しくはこちらをご覧ください。

MEDISOとはメディソ

メディソは、医療系ベンチャー・トータルサポート事業の総合ポータルサイトです。
医薬品・医療機器・再生医療等製品の実用化を目指している
個人を含めたベンチャー、アカデミア等をご支援致します。
ベンチャートータルサポート事業について

医療系ベンチャー・トータルサポート事業について

医療系ベンチャー・トータルサポート事業とは、実用化に向けた課題を抱えた医療系ベンチャー企業、アカデミア等と、その解決のためのアドバイスを行う専門家(サポーター※)をマッチングし、研究開発の段階から、臨床現場での実用・保険適用、グローバル市場への進出・普及までを総合的・俯瞰的に見据えた上で、各段階に応じたきめ細かな相談・支援を行う事業です。
※サポーターとは、法規制対応、マーケティング、事業計画、資金調達、経営戦略、知財戦略、国際展開等の各分野の専門家です。

当サイトは、厚生労働省委託「医療系ベンチャー・トータルサポート事業」の一環として、厚生労働省医政局経済課の指示に基づき、受託者である株式会社三菱総合研究所が運営しております。

支援対象

薬機法の対象となる医薬品・医療機器・再生医療等製品、
新たな創薬技術や医療用マテリアル等の実用化を目指している
個人を含めたベンチャー、アカデミア等。

支援内容

薬機法の対象となる医薬品・医療機器・再生医療等製品の
実用化をご支援致します。
例)事業計画、資金調達、法規制対応等

お問い合わせ、ご相談希望はこちら

サポーターの紹介

個人として登録されている主なサポーターを紹介します(随時更新予定)。

嶽北 和宏Kazuhiro Takekita

大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科特任講師

領域

分野

大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科で自家骨格筋細胞シートを利用した再生医療の立ち上げに携わる。その後、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)にて再生医療・生物由来医療機器の審査を担当。厚生労働省医政局研究開発振興課にて厚労科研費、ヒト幹細胞臨床研究、先進医療等の業務を行う。その後、PMDA 再生医療製品等審査部で主任として再生医療審査のリーダーを務めるとともに平成26年の薬事法改正において再生医療等製品の法整備に従事。平成29年8月より大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科の特任講師としてヒト多能性幹細胞加工製品をはじめ様々な製品開発のプロジェクトを進める。

佐々木 康夫Yasuo Sasaki

 

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

北海道大学大学院理学研究科化学専攻を修了(理学博士)。旭化成ファーマ株式会社において医薬品の研究開発に従事。主に前臨床試験および薬事業務を担当した。2013年より公益財団法人静岡県産業振興財団ファルマバレーセンターにおいて、静岡県東部を中心にアカデミア、創薬ベンチャー企業および中小企業等の研究開発支援に従事した。2018年からはフリーランスで、ライフサイエンス分野のアドバイザーやコーディネーターとして支援業務を行っている。
また、2005年より公益財団法人ヒューマンサイエンス振興財団の調査活動に参加し、医療ニーズや創薬技術に関する調査および各種セミナー等の企画運営を行っている。

谷 敍孝Nobutaka Tani

フリーランス

領域

  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

東京大学工学系大学院修士卒(合成化学)。株式会社カネカにて血液浄化システムや心臓・脳カテーテルなどの医療機器の研究開発と事業立ち上げを主導。のちライフサイエンスRDセンター長としてバイオ医薬を含むライフサイエンス全般のRDに関与するとともに、DDSなどの医療系ベンチャー企業への出資や合弁事業設立を実施。その後JSR株式会社へ移り、JSRライフサイエンス社を設立して初代社長としてM&Aを含むライフサイエンス事業の立ち上げを主導。オープンイノベーションの一環としてCVCを設立し、国内外のベンチャー企業への出資や買収を行い、出資先企業の社長なども歴任。

奈良 環Tamaki Nara

株式会社オルビスプランニング 代表取締役

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制
  • 知財戦略

関西学院大学文学部英文学科卒業(英語学、社会学)、ビジネス・ブレイクスルー大学修了(経営学、マーケティング)。都市銀行国際部勤務、イギリス在住を経て、大手精密機器メーカーに勤務。デジタル機器の新規事業企画・経営企画業務に約5年、医療機器・ヘルスケア(医療IT)事業の新規分野製品の企画開発・経営企画業務に約10年間従事。この間特に、企業における医療機器・ヘルスケア新規事業開発における強み・弱み・喜び・達成感・課題を体感しつつ、医療系研究者との密接な連携開発体制の構築に大きな意義を感じた。これをきっかけに、約4年間、医学系大学院の研究者として医療機器開発の指導、オープンイノベーション構築の指導に携わり、現在に至る。

【論文】「癌と化学療法」2015年(共著)
タイトル:Development of support system for breast cancer patients :
managing side effects through an Internet-based system など
【講演】
早稲田大学・神戸大学 産学連携イノベーションシンポジウム
「医療機器開発における弊社の産学連携-神戸大学医学部医師のインターンシップ受け入れの経験よりー」など

金本 光一Koichi Kanemoto

 

領域

  • 医療機器

分野

  • マーケティング
  • 事業計画
  • 事業実施体制

東北大学工学部電子工学科卒業。筑波大学大学院システム情報工学研究科修了(工学博士)。医療機器専業メーカにて、生体計測装置の研究開発のほか、医療機器の安全規格対応・品質管理などの業務に従事。総合電機メーカにて医療機器事業を立ち上げ、画像診断装置の開発に従事し医療機器事業の経営管理を行った。福祉機器メーカ、医療系ベンチャーにて、医療機器の研究開発・経営管理などに従事した後、医科大学准教授として、医用工学・医用機器の研究に従事した。JRCA QMS審査員(補)

サポーターについての詳細

公的機関等による施策の紹介

製薬企業、医療機器企業、再生医療等製品企業、またはベンチャー企業を対象とした公的機関等による施策を紹介致します。

公的機関等による施策をもっと見る