MEDISO「医療系ベンチャー・トータルサポート事業」の総合ポータルサイトMedical Innovation Support Office

厚生労働省

医薬品・医療機器・再生医療等製品の事用化を、知見ある専門家がサポートする。

NEWS

2018.09.21
平成30年10月10日(水)より12日(金)までの3日間、パシフィコ横浜にて「ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2018」が開催されます。詳しくはこちらをご覧ください。
2018.08.11
日本ベーリンガーインゲルハイム社が、2つの創薬支援プログラム「ベーリンガーインゲルハイム・アカデミー」「イノベーション・プライズ」を実施いたします。詳しくはこちら(チラシホームページ)をご覧ください。
2018.07.24
神戸で「UNPRECEDENTED INNOVATION for HEALTHCARE from JAPAN」が開催されます。詳しくはこちらをご覧ください。
2018.07.24
京都リサーチパークで開催される「出前相談会」の相談申し込みは定員に達したため、募集を締切らせていただきました。
2018.07.04
京都リサーチパークで開催される「出前相談会」の応募を開始いたしました。詳しくはこちら(詳細資料チラシ)をご覧ください。

MEDISOとはメディソ

メディソは、医療系ベンチャー・トータルサポート事業の総合ポータルサイトです。
医薬品・医療機器・再生医療等製品の実用化を目指している
個人を含めたベンチャー、アカデミア等をご支援致します。
ベンチャートータルサポート事業について

医療系ベンチャー・トータルサポート事業について

医療系ベンチャー・トータルサポート事業とは、実用化に向けた課題を抱えた医療系ベンチャー企業、アカデミア等と、その解決のためのアドバイスを行う専門家(サポーター※)をマッチングし、研究開発の段階から、臨床現場での実用・保険適用、グローバル市場への進出・普及までを総合的・俯瞰的に見据えた上で、各段階に応じたきめ細かな相談・支援を行う事業です。
※サポーターとは、法規制対応、マーケティング、事業計画、資金調達、経営戦略、知財戦略、国際展開等の各分野の専門家です。

当サイトは、厚生労働省委託「医療系ベンチャー・トータルサポート事業」の一環として、厚生労働省医政局経済課の指示に基づき、受託者である株式会社三菱総合研究所が運営しております。

支援対象

薬機法の対象となる医薬品・医療機器・再生医療等製品、
新たな創薬技術や医療用マテリアル等の実用化を目指している
個人を含めたベンチャー、アカデミア等。

支援内容

薬機法の対象となる医薬品・医療機器・再生医療等製品の
実用化をご支援致します。
例)事業計画、資金調達、法規制対応等

お問い合わせ、ご相談希望はこちら

サポーターの紹介

個人として登録されている主なサポーターを紹介します(随時更新予定)。

嶽北 和宏Kazuhiro Takekita

大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科特任講師

領域

分野

大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科で自家骨格筋細胞シートを利用した再生医療の立ち上げに携わる。その後、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)にて再生医療・生物由来医療機器の審査を担当。厚生労働省医政局研究開発振興課にて厚労科研費、ヒト幹細胞臨床研究、先進医療等の業務を行う。その後、PMDA 再生医療製品等審査部で主任として再生医療審査のリーダーを務めるとともに平成26年の薬事法改正において再生医療等製品の法整備に従事。平成29年8月より大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科の特任講師としてヒト多能性幹細胞加工製品をはじめ様々な製品開発のプロジェクトを進める。

加藤 浩晃Hiroaki Kato

東北大学大学院 非常勤講師
経済産業省 J-Startup事業 推薦委員
日本遠隔医療学会 運営委員 / 遠隔診療モデル分科会長
日本眼科学会 次世代医療(AI、IoT、ビックデータ)戦略委員

領域

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

遠隔医療、AI、IoTなどデジタルヘルスを専門とする元厚生労働省官僚・現役医師。眼科専門医として1500件以上の手術を執刀。白内障手術器具や眼科遠隔医療サービスを開発。
医療・ヘルスケアビジネスに必要な「医療現場」「医療制度」「ビジネス」の3領域を経験し横断的に理解する数少ない存在であり、医療領域全般の新規事業開発支援を行う。また、日本の医療ベンチャーに精通し、大企業やベンチャーの顧問・アドバイザー・取締役も務める。著書は『医療4.0(第4次産業革命時代の医療)』など41冊。

金澤 潔Kiyoshi Kanazawa

ヤンセンファーマ株式会社

領域

  • 医薬品

分野

  • 法規制対応

東京工業大学大学院 博士課程 修了 (理工学)。製薬企業にて、薬理研究者として創薬研究(8年:内資とベンチャー)に従事したのち、開発部門でポートフォリオマネジメント(5年-:現職:外資)に従事している。ベンチャー企業では、製薬企業との共同研究、大学病院との共同開発契約の締結に薬理担当者として貢献してきた。本事業では、企業目線で、日本含め世界レベルでの医療ニーズを基づき、実験計画策定に貢献する所存である。これまでの担当領域は、がん領域、自己免疫疾患、呼吸器疾患、慢性腎臓病。

蒲池 信一Shin-ichi Kamachi

株式会社クロック シニアコンサルタント

領域

  • 医薬品
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • 事業計画
  • 事業実施体制

九州大学大学院薬学研究科博士課程修了。1977年に中外製薬株式会社綜合研究所へ入社後、一貫して医薬品の研究開発業務に従事。低分子医薬品は1品目、バイオ医薬品は4品目の承認を経験。また、日本企業で最初の欧州中央申請での承認勧告も経験。2004年に早期退職し、主にバイオ医薬品のCMCを中心に、大手製薬~ベンチャーと幅広い企業を対象にして、バイオ医薬品の開発に関するコンサルティングを業としている。 当初は米国のバイオ医薬品のコンサルティング会社(Biologic Consulting Group, BCG)の日本支社を設立したが、現在は株式会社クロックのシニアコンサルタントとして、開発の支援、助言を行っている。

豊田 美和Miwa Toyoda

株式会社ジャフコ

領域

  • 医薬品
  • 再生医療等製品

分野

  • 法規制対応
  • マーケティング
  • 事業計画
  • 資金調達
  • 事業実施体制

東京大学薬学部薬学系研究科(修士)卒業。薬剤師。2014年、株式会社ジャフコに入社し、国内外のバイオ・医療機器ベンチャーへの投資を担当。前職の小野薬品株式会社では、研究、開発企画、臨床開発から事業開発まで一連の部署に携わる。事業開発部時代には数多くの化合物評価、臨床ニーズ評価を手掛け、将来的な事業提携を見据えた製薬会社目線からの助言も可能。

サポーターについての詳細

公的機関等による施策の紹介

製薬企業、医療機器企業、再生医療等製品企業、またはベンチャー企業を対象とした公的機関等による施策を紹介致します。

公的機関等による施策をもっと見る